松岡亜音
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その他
千葉県南房総市の千倉海岸でサーフショップを営む両親の影響で、0歳から海と戯れ、3歳のときにボディーボード、4歳のときサーフィンを始める[2]。
10歳のとき単身渡米、カリフォルニア州で修業を積む。現地の大会には自分よりも年下の選手も出場しており、刺激を受ける。また、「自分だけじゃないんだ」と思えたことは力になっている。その後LOST surfboards Japanのサポートを得る[2][3]。
2018年、一般社団法人日本サーフィン連盟(NSA)のポイントランキングで「ウイメンズオープン」の総合第2位を記録[4]。2019年には同第4位[5]。
2019年、国際サーフィン連盟(ISA)世界ジュニア選手権の「U16 Girls」部門の日本代表に選出される。中塩佳那・都築虹帆とともに団体銅メダルを獲得[3]。この年、第1回JAPAN OPEN最終リザルト第9位。
2021年4月、N高等学校入学。4月7日の入学式では新入生代表として宣誓を述べる[6]。2022年のインタビューによると、レポートは「英語は早く終わるんですけど、苦手な数学は溜まりがちです(笑)」[1]
2021年9月6日、JPSAさわかみチャレンジシリーズのプロクラストライアルに合格、プロ転向。その3日後の9月9日、茨城県東茨城郡大洗町で開催された「さわかみチャレンジシリーズ 第25回茨城サーフィンクラシック さわかみ杯 -Challenge II-」で優勝[7]。
2022年6月、インドネシアで開催された世界プロサーフィン連盟の大会ニアス・プロの「ジュニアの部」優勝[1]。
整体師の宮腰圭は、父の知り合いである。2歳半のとき頭蓋骨の治療を受けたが、本人は覚えていない[8]。