松岡莉子
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主に34弦のアイリッシュハープを演奏する。3歳でピアノ、14歳でハープをはじめる[1]。関西大学第一高等学校、関西大学[2]社会学部を経て社会人となり、のちにイギリスハープ協会(Clarsach Society)の奨学生に選ばれ、英国王立スコットランド音楽院(RCS)へ進む(2016年)[2]。同学のスコットランド伝統音楽学科修士課程を2019年に修了[3]。
エディンバラ国際ハープフェスティバル[4](en)や「ケルティック・コネクション」に出演のためスコットランドをたびたび訪れる[3]。2021年には林そよか作曲《アイリッシュハープ協奏曲「Voyage of 34 Strings」》を藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団とともに初演し[5]、2022年にテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」で放映される[6]。
これまでグランドハープを宇野友基子に、スコティッシュハープをジェシカ・バートンはじめレイチェル・ヘア、コリーナ・ヒーワット、カトリオーナ・マッカイの指導を受けた[7]。「あんたがたどこさ」を始め日本の童謡とスコットランドのハープ楽曲を融合させた作品を手がけ演奏している[8][9][10]。
活動の本拠地を日本とアメリカに置き、メジャーデビューは2022年(令和4年)、アルバム『Celtic Breeze』(キングレコード)を発表[1][11]。
メディア出演
ディスコグラフィ
- 『New Beginnings』(2020年3月3日、自費出版)
- 松岡莉子『Celtic breeze』(CD)King Records、2022年7月。KICC-1599。「ケルティックハープ。2022年2月、キング関口台スタジオ第2スタジオ(収録)」42分42秒。