松崎亜希子
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学生時代から演劇部に所属しており、「とにかく芝居をやりたい」とずっと思っていた[5]。その前から、ナレーションにも興味があり、勉強していたが、「舞台がやりたいんだったら舞台でいけ」、「声優がやりたいんだったら声優の事務所に行け」のような風潮がいまいち消化できなかった[5]。「どうしたらいいんだろう?」と思いながらも、「舞台が好きだから」と舞台活動をしていた[5]。しかし一度、芝居をやりたいのかどうかが分からなくなり、芝居から離れていた時期もあった[5]。それで、資格を取ったり、色々なことをしていたが、「やっぱり芝居がやりたい」と思い、自分でプロデュース集団を立ち上げた[5]。その後、「やっぱり芝居がやりたいんだ」と思った時に、「乙女企画クロジ☆」を発足するという話になった[5]。その時に「だったら、ちゃんとしたものを持っていないとダメだな」、「名刺がわりじゃないけど、ちゃんとした何かを持っていないと、私たちの団体がバカにされてしまう」と思い、「事務所に入ろう」、「私、事務所に入ります」と決めて、元氣プロジェクト[6][7]に所属していた[5]。