松嶋英機

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松嶋 英機(まつしま ひでき、1943年4月19日[1][2] - 2021年10月5日)は、日本の弁護士西村あさひ法律事務所代表パートナーを務めた。合併前のときわ総合法律事務所の開設者である。事業再生実務家協会代表理事。熊本県出身。

民事再生会社更生その他の倒産・事業再生を専門とし、山一證券住宅金融専門会社そごうハウステンボス国民銀行などの事案を担当した。


不動産投資会社レーサムの創業者で、1992年から2021年まで取締役を勤めた男が、ホテルで覚醒剤やコカインを所持したとして覚醒剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴され、2025年8月14日までに懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた[4]

この男は、1992年の同社の創業時から、2021年に取締役会長を辞任するまで同社に勤務していたが、松嶋は2012年より、死去する2021年まで同社の社外監査役を勤めていた。[5][6][7][8]。 同社の創業者の男の違法薬物中毒疑惑は、少なくとも2015年には週刊誌で報道されており、松嶋が社外監査役としての善管注意義務、特に法令違反の報告義務を適切に遂行していたかは疑問符がつく[9]

人物

著書

脚注

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