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松形祐堯

日本の政治家 (1918-2007) From Wikipedia, the free encyclopedia

松形 祐堯(まつかた すけたか、1918年〈大正7年〉2月26日 - 2007年〈平成19年〉8月23日)は、日本の政治家、農林官僚。

宮崎県知事(公選第10-15代)、林野庁長官(第12代)、林業信用基金理事長などを歴任した。

略歴

現在の宮崎県えびの市出身。宮崎県立小林中学校(現・宮崎県立小林高等学校)、鹿児島高等農林学校(現・鹿児島大学農学部)を経て、九州帝国大学農学部卒業。

1942年、農林省へ入省。林野庁長官などを務めた後、1976年に行われた宮崎県選挙区の参議院議員補欠選挙に自由民主党公認で立候補したが落選。1979年、黒木博が不祥事(黒木事件)のため辞職したことに伴う宮崎県知事選挙に立候補し、初当選。2003年まで6期24年間務めた。6期目の際には、全国で最高齢の知事であった。

2004年、旭日大綬章受章。2007年8月23日、肺炎のため死去。89歳没。同日付で従三位に叙される。

経歴

家族・親族

脚注

関連項目

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