松本 (福井市)
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福井市の中央部、足羽川の中流域に位置している。不死鳥ブロックに属する[5]。町域の北方には文京、町屋、南方には宝永、東方にはハピラインふくい線を跨いで志比口、開発町、西開発、西方には田原、南西方には春山がそれぞれ接している。町域は東から1丁目、2丁目の順で、4丁目まである。また、松本地区は概ね松本1,2丁目、文京1丁目、町屋、大願寺、幾久町、大宮1,2丁目、二の宮1,2丁目、幾代、経田のエリアで構成されている。
町域の南端部を福井県道128号福井停車場米松線が東西に通っており、西端部を福井県道30号福井丸岡線が南北に通っている。町域の北端部をえちぜん鉄道三国芦原線が東西に通っており、町域内には西別院駅とまつもと町屋駅がある。また、東端部にはハピラインふくい線と北陸新幹線が通っている。
教育施設は中央部には福井市宝永小学校(松本小学校は町屋三丁目)、東部には福井市進明中学校が所在している。
この他、1丁目北西側には福井県営住宅では最大規模の町屋団地(全510戸)がある。