松本照夫

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1943-03-23) 1943年3月23日
没年月日 (1992-07-01) 1992年7月1日(49歳没)
松本 照夫
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 栃木県栃木市
生年月日 (1943-03-23) 1943年3月23日
没年月日 (1992-07-01) 1992年7月1日(49歳没)
身長
体重
179 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1964年
初出場 1964年
最終出場 1970年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

松本 照夫(まつもと てるお、1943年3月23日 - 1992年7月1日[1])は栃木県出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。

栃木商業高等学校では甲子園には出場できなかった。高校同期に宮下陽吾投手(国鉄)がいる。卒業後は立教大学へ進学。エースとして活躍するが、東京六大学野球リーグでは当時法大慶大が二強として争い、優勝には届かなかった。リーグ通算43試合登板、20勝12敗、防御率1.27、99奪三振。大学同期に土井正三山口富士雄(中退)、森本潔(中退)がいる。

大学を中退し1964年阪急に入団。大型右腕投手として期待され、1965年には6試合に先発するが結果を残せず、その後は中継ぎとして起用される。1970年限りで現役引退。オーバースローからスライダー、カーブ、シュート、シンカーを武器とした。

詳細情報

脚注

関連項目

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