松本盆地東縁断層
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評価
松本盆地東縁断層群の北部区間周辺は、深さ15kmまでの浅い微少地震活動が活発な地域である。
- 地震調査研究推進本部は、糸魚川静岡構造線断層帯の北部2として区分し以下の様に評価している[3]。
- 上下成分 : 3m/1000年
- 活動間隔 2000年
- 最新活動時期 1000-1500年前(大町)
- 北端 北緯36°32' 東経137°51' 付近
- 東側隆起の逆断層、逆断層成分が卓越
- 過去の付近での活動
出典
- 信濃池田地域の地質 (PDF) 地質調査所 昭和58年 地域地質研究報告5 万分の 1 図幅金沢(10)第38号 (産業技術総合研究所 地質調査総合センター)
- 糸魚川−静岡構造線断層帯の形状の評価について (PDF) 地震調査研究推進本部
- 奥村晃史, 井村隆介, 今泉俊文 ほか、糸魚川-静岡構造線活断層系北部の最近の断層活動 -神城断層・松本盆地東縁断層トレンチ発掘調査- 『地震 第2輯』 1998年 50巻 appendix号 p.35-51, doi:10.4294/zisin1948.50.appendix_35
- 穂高クリーンセンター立地に伴う調査資料