松本真一 (実業家)
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20代の頃に毎日オリオンズの試合を見てオリオンズファンとなり、応援団を結成して団長となる。以来50年以上にわたって、毎日〜大毎〜東京〜ロッテのほぼ全試合を観戦・応援した。
1970年[2]に観光会社を立ち上げる際、当時の永田雅一オーナーから許可を得て「オリオンズ観光」の名をつけた。同社は松本真一の死後も代表取締役を松本真夫に引き継ぎ、東京都足立区で観光業と自転車駐輪場業[3]を続け、看板の社名ロゴにはかつてオリオンズ球団が用いていた斜字体の「Orions」を用いていた[4]。 1988年の10.19ではロッテが第1試合で近鉄に逆転負けを喫し、不甲斐ない試合内容に「あの負け方は何だ!2戦目は(優勝阻止するよう)意地を張れ。」と檄を飛ばした。
1997年に近藤昭仁がロッテの一軍監督に就任した時には、複雑な思いだったという。というのも、1960年の日本シリーズで大毎オリオンズが大洋ホエールズに4連敗を喫した際、そのシリーズで大洋の1番打者だった近藤がMVPを獲得していたからであった。
著書
- プロ野球応援団長―オリオンズ誕生から現在まで - 1998年4月発売、編集/発売:デポルテ/星雲社、書籍コード:ISBN 4795210349