松本良一
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小学校からサッカーを始め、小・中・高等学校時代は福岡代表(福岡県国体代表)にも選ばれた。中京大学体育会サッカー部では東海学生 サッカーリーグで、新人王、得点王、ベストイレブンの三冠に輝く。その後、中京大学大学院体育学研究科[1] に進む。
1999年、立正大学サッカー部のフィジカルコーチに就任してから指導者としてのキャリアを始める[1]。2000年、関東大学サッカーリーグ昇格に貢献した。
2002年、ジョゼフ・ベングロシュ率いるジェフユナイテッド市原(当時)のトップチームフィジカルコーチに就任する[1]。2003年以降、イビチャ・オシムのもとでフィジカルコーチとしてチームを支え、2005年シーズンのナビスコカップ優勝に貢献した[1][2]。2006年以降はジェフユナイテッド市原・千葉のアカデミーや古巣立正大学でフィジカルコーチとして指導した[1]。
2010年、中京大学の2年先輩にあたる篠田善之率いるアビスパ福岡のフィジカルコーチに就任する[1] と、チームのフィジカルを劇的に向上させ、同年度のJ1昇格に貢献した[3]。
2012年、森保一率いるサンフレッチェ広島F.Cのフィジカルコーチに就任する[1]。チームフィジカル管理の全権を与えられ[4]、3度のJ1優勝、2014年天皇杯の準優勝、2014年のナビスコカップ準優勝、FIFAクラブワールドカップ2015:第3位に貢献した。
2018年よりに2020年東京オリンピック出場する森保一率いるサッカー日本代表フィジカルコーチに就任し、2018年アジア競技大会で銀メダルを獲得した。また、2018年9月より日本代表(SAMURAI BLUE)フィジカルコーチも兼任し、AFCアジアカップ2019準優勝に貢献した。 2020東京オリンピックでは4位。 2022 FIFAワールドカップ カタールではラウンド16でクロアチアに敗戦したが、グループリーグではドイツとスペインに勝利し1位突破した。
学歴
- 1987年 - 1990年
北九州市立浅川中学校 - 1990年 - 1993年
福岡県立北筑高等学校 - 1993年 - 1997年
中京大学 体育学部 - 1997年 - 1999年
中京大学大学院 体育学研究科