松村冬風
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デビュー前はコンピュータ・エンジニアをしていた。
大学在学中にパフォーマンス集団「東京ビクトリークラブ」に加入、路上ライブを中心に活動した後、1984年に「一世風靡セピア」のメンバーとして芸能界デビュー。
ソロ歌手(セピア時代)や俳優としても活動する。歌手としては自ら作詞・作曲を手がけた。
セピア解散後は夢工房に所属し、舞台を中心に俳優として活動を続けていたが、2000年代以降は表立った活動はしていなかった。
2018年、春海四方著『前略、昭和のバカどもっ!![1]』(KADOKAWA)に春海、小木茂光との対談が収録され、プロフィールに芸能界から離れている事が記載されている。