松村比呂美
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1999年、「メッセージ」が第6回九州さが大衆文学賞で佳作に選ばれる[3][4]。2001年、「暖かい殺意」が第40回オール讀物推理小説新人賞で候補作に選ばれる[5]。2002年、「カルシウム」が第41回オール讀物推理小説新人賞で候補作に選ばれる[5]。2003年、「ながもち」が第1回あさよむ携帯文学賞で佳作に選ばれる[6]。携帯サイトにて小説の連載を開始する[7]。2005年、『女たちの殺意』を刊行、書籍デビューを果たす[2]。日本推理作家協会会員[1]。
子どもの頃から物語を作っていたという[8]。最も影響を受けた作家として、新津きよみを挙げている[8]。30代後半から小説の投稿を開始し、コバルト短編小説新人賞で佳作に選ばれたのがきっかけで、小説家になろうと思ったという[9]。山村教室(現・山村正夫記念小説講座)に通い始め、本気でプロの小説家を目指すようになったという[9]。