松柏嶺受天宮

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松柏嶺受天宮
正殿
各種表記
繁体字 松柏嶺受天宮
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受天宮褒善牌

松柏嶺受天宮(しょうはくれいじゅてんぐう)は台湾南投県名間郷における玄天上帝の信仰の中心として清国時代から300年以上にわたって親しまれ、3千から4千にも上る寺院に分霊を行っている。

毎年玄天上帝の生誕日を迎えると、3カ月にわたる進香期間に1000以上の団体が祖廟を訪れ、その隊列は数キロに及び、台湾における玄天上帝信仰に対して最も大きな影響力を持つ進香行事として知られている。進香期間中は、大勢の信徒、文陣・武陣の様々な陣頭、台湾のシャーマン「乩童」(タンキー)、進香儀式など、その全てから民間信仰の活力と多様性が感じられ、「進香期間」が無形資産として登録されている全国的にも珍しい行事である。

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