松永信也

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松永 信也(まつなが のぶや、1957年 - )は、社会福祉活動家。幼少期から罹患していた網膜色素変性症の悪化により40歳頃に失明[1]。見えない世界を伝えるため、学校や企業などで講演活動をおこなっている。

鹿児島県阿久根市生まれ。1975年、鹿児島県立川内高等学校卒業。1980年、佛教大学社会福祉学科卒業。

その後16年間児童福祉施設に勤務したが、失明のため退職。京都ライトハウスにて1年間生活訓練を受け社会復帰。

四天王寺大学、京都福祉専門学校、京都YMCA国際福祉専門学校、長尾谷高校枚方なぎさ高校大阪医療福祉専門学校などで非常勤講師、特別講師などを勤める。その他、各地の小学校・中学校で、福祉特別授業を担当。

又、様々な企業や団体からの依頼に応じて、全国各地で講演活動を行う。

日本視覚障害者団体連合同行援護事業所等連絡会会長、京都視覚障害者支援センター 理事。

著書

2011年 著書『見えない世界で生きること』が、和歌山県立医科大学入試問題に使用される

テレビ出演

ラジオ出演

脚注

外部リンク

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