松沢清次郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 松沢清次郎 松沢 清次郎(まつざわ せいじろう、1879年(明治12年)2月13日[1] - 1937年(昭和12年)7月3日)は、愛知県出身の貴族院議員。 父親は明治から大正期の相場師として知られた松沢與七。1924年(大正13年)から西春日井郡山田村長を、また、1933年(昭和8年)8月から1937年(昭和12年)7月まで貴族院議員を務めた[2]。貴族院では、院内会派である研究会に属した[2]。その他、西春日井郡町村長会長、愛知県町村長会長、愛知県農会長、大日本蚕糸会評議員などの要職、中村電気軌道・名岐自動車の取締役なども歴任した[2]。 1926年、紺綬褒章を受章[1]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 『紺綬褒章名鑑 大正8年~昭和16年』総理府賞勲局、1986年、p.143。 1 2 3 衆議院・参議院 1990, p. 221. 参考文献 衆議院・参議院 編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年11月。 この項目は、愛知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛知県)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles