松浦寛子
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熊本県熊本市出身。母親の影響で小学4年よりバレーボールを始める。
2008年、東九州龍谷高等学校在学中に、ウイングスパイカーとして同級生の岩坂名奈らとともに春高バレーおよびインターハイ優勝、国体準優勝などに大きく貢献した[1]。
またユース代表やジュニア代表として、2007年第6回アジアユースバレーボール女子(U-18)選手権大会優勝、世界ユース女子(U-18)バレーボール選手権大会スパイク賞獲得、2008年アジアジュニア女子選手権大会優勝などを経験した。
2009年、NECレッドロケッツ入団。数少ない大型セッターとして期待されている。2010年4月、全日本メンバーに登録された[2]。同年8月開催のワールドグランプリではセカンドセッターとして全試合に出場した。
2012年にNECレッドロケッツを退団し、新天地を海外に求めてアゼルバイジャンリーグのアゼリョル・バクーへ移籍する[3][4]。
2013年、全日本に復帰しモントルーバレーマスターズに出場した。同年9月、VチャレンジリーグのPFUブルーキャッツに移籍した[5]。
2017年5月15日、PFUは松浦の退団を発表した[6]。
球歴
- 全日本代表
- ユース代表 - 2007年
- ジュニア代表 - 2008年
- シニア代表 - 2010年、2013年
所属チーム
- 熊本市立長嶺中学校
- 東九州龍谷高等学校(2006-2009年)
- NECレッドロケッツ(2009-2012年)
アゼリョル・バクー(2012-2013年)- PFUブルーキャッツ(2013-2017年)
受賞歴
- 2007年 - 世界ユース女子(U-18)バレーボール選手権大会 - スパイク賞