松浦貴之
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日本を代表する3000m障害の選手の一人。 中央学院大学を経て、大塚製薬へ入社。専門は3000m障害。
- 2008年の関西実業団3000mSCでは、入社1年目ながら優勝し、頭角を表した。2009年のニューイヤー駅伝では、アンカーを務め、区間16位だった。
- 2009年は、日本選手権で2位、全日本実業団で2位。新潟国体では優勝し、日本を代表する3000m障害の選手となった。世界大会では、アジア選手権6位入賞。東アジア大会では、銀メダルを獲得し、世界の舞台でも安定した活躍を見せている。
- 2010年は、ニューイヤー駅伝では、2年連続でアンカーを務め、ゴール手前で10チームがひしめき合う混戦になったが、ラストスパートで集団から抜け出し、7位でゴールし、大塚製薬を3年ぶりの入賞に導いた。第15回都道府県男子駅伝では、徳島県チームとして出場、アンカーを務めた。