ハーフマラソン

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2008年のニューヨーク・シティ・ハーフマラソン英語版

ハーフマラソンとは、長距離走のひとつで、マラソンの半分の距離である21.0975キロメートルを公道コースで走る陸上競技の種目。

日本においては、市民ランナーに人気の競技であり、秋冬のシーズンには全国で多数の大会が開催される。特に関東の大学生は箱根駅伝の1区間あたりの距離に近いことから、練習の一環、またはチーム内のメンバー選考の位置づけとして、出場選手のほとんどが経験している。なお、道路日本記録として公認されたのは1986年からと、比較的歴史は浅い[1]

コースによって条件が異なるロードレースは、ワールドアスレティックス(世界陸連、旧国際陸上競技連盟=国際陸連)が記録公認をしていなかったため、これまでの記録を上回っても、「新記録」ではなく「最高記録」と言われていたが、2004年、国際陸連は、距離計測方法、スタートとゴールの高低差など記録公認諸条件を整備、マラソンを含む道路競技の記録も「新記録」と表現されるようになった。

主要な大会は日本陸連の公認コースとなっている。公認の条件として、スタートとゴールの高低差(レース距離の1000分の1以上、下っていないこと)、両地点の直線距離(レース距離の2分の1以上、離れていないこと)などがある。また、ハーフマラソンとマラソンに限り、片道コースの記録が世界記録を上回った場合、別途、片道コースの世界最高記録として公認される。

参考記録

男子
タイム氏名所属場所日付
157分20秒ジェイコブ・キプリモ英語版ウガンダの旗 ウガンダリスボン2026年3月8日[2]
257分30秒ヨミフ・ケジェルチャ英語版エチオピアの旗 エチオピアバレンシア英語版2024年10月27日
357分32秒キビウォット・カンディ英語版 ケニアバレンシア英語版2020年12月6日
457分41秒ハゴス・ゲブリウェトエチオピアの旗 エチオピアバレンシア英語版2023年10月22日
557分49秒ロネックス・キプルト英語版 ケニアバレンシア英語版2020年12月6日
657分50秒セレモン・バレガエチオピアの旗 エチオピアバレンシア英語版2023年10月22日
757分59秒アレクサンダー・ムティソ英語版 ケニアバレンシア英語版2020年12月6日
858分01秒ジョフリー・カムウォロル英語版 ケニアコペンハーゲン2019年9月15日
958分02秒サバスチャン・キマル・サウェ英語版 ケニアローマ・オスティア英語版2022年3月6日
1058分05秒ハゴス・ゲブリウェトエチオピアの旗 エチオピアバルセロナ2026年2月15日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間02分52秒レテセンベト・ギデイエチオピアの旗 エチオピアバレンシア2021年10月24日
21時間03分04秒アグネス・ゲティチ英語版 ケニアバレンシア2024年10月27日
31時間03分21秒フォティエン・テスファイ英語版エチオピアの旗 エチオピアバレンシア2024年10月27日
41時間03分32秒リリアン・カサイト・レンゲルク英語版 ケニアバレンシア2024年10月27日
51時間03分43秒イェムゼルフ・イェフアラウ英語版エチオピアの旗 エチオピアアントリム2021年8月29日
61時間04分01秒ロイス・チェムヌング英語版 ケニアバルセロナ2026年2月15日
71時間04分02秒ルース・チェプンゲティッチ英語版 ケニアイスタンブール2021年4月4日
81時間04分13秒ジョイシリン・ジェプコスゲイ英語版 ケニアバルセロナ2025年2月16日
91時間04分14秒ギルマウィット・ゲブルジハイル英語版エチオピアの旗 エチオピアラアス・アル=ハイマ2022年2月19日
エイガイエフ・タイエ英語版エチオピアの旗 エチオピアバレンシア2024年10月27日
男子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
56分46秒ジェイコブ・キプリモ英語版ウガンダの旗 ウガンダバルセロナ2025年2月16日先導車がキプリモに接近しすぎていたため
女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間04分28秒ブリジット・コスゲイ ケニアニューキャッスル2019年9月8日30.5m下り
1時間03分43秒イェムゼルフ・イェフアラウ英語版エチオピアの旗 エチオピア北アイルランド2021年8月29日距離不足

エリア記録

男子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ57分20秒ジェイコブ・キプリモ英語版ウガンダの旗 ウガンダリスボン2026年3月8日
アジア58分23秒ビルハヌ・バレウバーレーンの旗 バーレーンラアス・アル=ハイマ2026年2月14日
ヨーロッパ58分41秒アンドレアス・アルムグレン スウェーデンバレンシア英語版2025年10月26日
北アメリカ59分15秒コナー・マンツ英語版アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク2025年3月16日
南アメリカ59分33秒マリウソン・ゴメス・ドス・サントス英語版ブラジルの旗 ブラジルウーディネ2007年10月14日
オセアニア59分47秒ゼーン・ロバートソン英語版ニュージーランドの旗 ニュージーランド丸亀2015年2月1日
女子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ1時間02分51秒レテセンベト・ギデイエチオピアの旗 エチオピアバレンシア2021年10月24日
アジア1時間05分22秒ヴィオラ・ジェプチュンバ英語版バーレーンの旗 バーレーンプラハ2017年4月1日
ヨーロッパ1時間05分15秒シファン・ハッサンオランダの旗 オランダコペンハーゲン2018年9月16日
北アメリカ1時間06分04秒ウェイニ・ケラティフレスギアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バルセロナ2026年2月15日
南アメリカ1時間09分21秒フロレンシア・ボレリ英語版アルゼンチンの旗 アルゼンチンブエノスアイレス2025年8月24日
オセアニア1時間07分11秒キンバリー・スミス英語版ニュージーランドの旗 ニュージーランドフィラデルフィア2011年9月18日

U20世界歴代10傑

  • 世界陸連はハーフマラソンのU20・U18記録を公認していない
  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム氏名所属場所日付
158分49秒ジェイコブ・キプリモウガンダの旗 ウガンダグディーニャ2020年10月17日
259分16秒サムエル・カマウ・ワンジル ケニアロッテルダム2005年9月11日
359分21秒ステファン・キプロプ ケニアバレンシア2018年10月28日
459分22秒Amedework Walelegnエチオピアの旗 エチオピアニューデリー2018年10月21日
559分31秒ジョフリー・カムウォロル ケニアニューデリー2017年11月17日
659分36秒ティラフン・レガッサエチオピアの旗 エチオピアリール2008年9月6日
759分37秒Bravin Kipkogei KIPTOO ケニアバレンシア2020年12月6日
859分39秒Abeje AYANAエチオピアの旗 エチオピアポズナン2021年10月17日
959分44秒ジョン・キプロティチ ケニアウーディネ2008年9月28日
1059分51秒アンダムラク・ベリフエチオピアの旗 エチオピアニューデリー2017年11月19日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間06分47秒Degitu Azimerawエチオピアの旗 エチオピアラアス・アル=ハイマ2018年2月9日
21時間07分13秒マレ・ディババエチオピアの旗 エチオピアラスアルハイマ2010年2月19日
31時間07分47秒Aselef AMAREエチオピアの旗 エチオピアラス・アル・ハイマ2026年2月14日
41時間07分51秒Meseret BELETEエチオピアの旗 エチオピアラアス・アル=ハイマ2018年9月16日
51時間07分57秒アベブ・ゲランエチオピアの旗 エチオピアラスアルハイマ2009年2月20日
61時間08分17秒Lucy CHERUIYOT ケニアウースチー・ナド・ラベム2016年9月17日
71時間08分21秒ヴァレンティン・ジェプコリル・キプケテル ケニアリール2011年9月3日
81時間08分36秒メリマ・モハメドエチオピアの旗 エチオピアニューデリー2010年11月21日
91時間08分41秒エバリン・キモント・キムウェイ ケニア神戸2006年11月19日
101時間09分05秒デリア・ケムント・アシアゴ ケニアエクセター1991年5月5日

参考記録

女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間09分21秒アン・ワムチ ケニア東京1997年1月19日33m下り
1時間09分45秒エスタ・ワンジロ・マイナ ケニア東京1996年1月21日33m下り
1時間09分48秒秦由華日本の旗 日本リスボン1998年3月15日69m下り
1時間10分28秒ファツマ・ロバエチオピアの旗 エチオピアニューキャッスル1996年1月21日30.5m下り

ユース世界最高記録

  • 樹立年の12月31日時点で年齢が18歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属場所日付
1時間00分38秒ポースティン・バハ・スッレタンザニアの旗 タンザニアリール1999年9月4日
女子
タイム名前所属場所日付
1時間12分59秒孫腊梅中華人民共和国の旗 中国北京2007年10月21日

アジア歴代10傑

男子
タイム氏名所属場所日付
1 58分23秒 ビルハヌ・バレウ バーレーンの旗 バーレーン ラアス・アル=ハイマ 2026年2月14日
2 58分40秒 アブラハム・チェロベン バーレーンの旗 バーレーン コペンハーゲン 2017年9月17日
3 59分27秒 エル・ハッサン・エル・アッバッシ バーレーンの旗 バーレーン コペンハーゲン 2018年10月28日
太田智樹 日本の旗 日本 丸亀 2025年2月2日
5 59分30秒 篠原倖太朗 日本の旗 日本 丸亀 2025年2月2日
6 1時間00分00秒 小椋裕介 日本の旗 日本 丸亀 2020年2月2日
7 1時間00分01秒 ダウィト・フィカドゥ バーレーンの旗 バーレーン マナーマ 2019年3月15日
8 1時間00分06秒 藤本拓 日本の旗 日本 丸亀 2020年2月2日
工藤慎作 日本の旗 日本 丸亀 2025年2月2日
10 1時間00分10秒 アウェク・アヤリュー バーレーンの旗 バーレーン ニューデリー 2018年10月21日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間05分22秒ヴィオラ・ジェプチュンババーレーンの旗 バーレーンプラハ2017年4月1日
21時間05分47秒カルキダン・ゲザヘグネバーレーンの旗 バーレーンマナマ2021年12月12日
31時間06分11秒ユニス・チュンババーレーンの旗 バーレーンコペンハーゲン2017年9月17日
41時間06分13秒アリア・サエド・モハメッドアラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦バレンシア2018年10月28日
51時間06分38秒新谷仁美日本の旗 日本ヒューストン2020年1月19日
61時間06分46秒ユニス・キルワバーレーンの旗 バーレーンイスタンブール2017年4月30日
71時間07分26秒福士加代子日本の旗 日本丸亀2006年2月5日
81時間07分43秒野口みずき日本の旗 日本丸亀2006年2月5日
91時間07分53秒加世田梨花日本の旗 日本丸亀2025年2月5日
101時間07分55秒鈴木亜由子日本の旗 日本丸亀2019年2月3日
ドゥーシュン・チャン中華人民共和国の旗 中国眉山市2024年2月25日

参考記録

女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間06分43秒千葉真子日本の旗 日本東京1997年1月19日33m下り旧アジア最高記録

U20アジア歴代10傑

  • アジア陸連はハーフマラソンのU20・U18記録を公認していない
  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。そのため、山本歩夢の1時間00分43秒が19歳のアジア歴代最高記録だが、山本は2002年6月24日生まれで樹立日が2022年2月13日であり、2021年12月31日までにに樹立した記録ではないためU20アジア最高記録ではない。
男子
タイム氏名所属場所日付
11時間01分29秒野田顕臣日本の旗 日本上尾2025年11月16日
21時間01分38秒棟方一楽日本の旗 日本上尾2024年11月17日
31時間01分41秒三浦龍司日本の旗 日本立川2020年10月17日
41時間01分42秒前田和摩日本の旗 日本立川2023年10月14日
51時間01分44秒松井海斗日本の旗 日本上尾2025年11月16日
61時間01分46秒尾熊迅斗日本の旗 日本丸亀2025年2月2日
71時間01分47秒大迫傑日本の旗 日本上尾2010年11月21日
吉居大和日本の旗 日本立川2020年10月17日
91時間01分51秒野村優作日本の旗 日本立川2020年10月17日
101時間02分02秒青木瑠郁日本の旗 日本丸亀2023年2月5日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間09分45秒岩出玲亜日本の旗 日本岡山2013年12月23日
21時間10分05秒藤井裕美日本の旗 日本山口2002年3月10日
31時間10分46秒原裕美子日本の旗 日本名古屋2001年11月23日
宮井仁美日本の旗 日本丸亀2004年2月1日
51時間10分53秒寺田惠日本の旗 日本京都2004年3月14日
61時間11分01秒張瑩瑩中華人民共和国の旗 中国揚州2009年4月26日
71時間11分03秒山田祐実日本の旗 日本大阪2026年2月14日
81時間11分10秒斎藤由貴日本の旗 日本宮崎1999年1月6日
91時間11分12秒飯島希望日本の旗 日本松江2003年3月16日
101時間11分16秒大越一恵日本の旗 日本丸亀2000年2月6日

参考記録

女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間09分48秒秦由華日本の旗 日本リスボン1998年3月15日69m下り
1時間11分14秒渋井陽子日本の旗 日本東京1998年1月25日33m下り

ユースアジア最高記録

  • 樹立年の12月31日時点で年齢が18歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属場所日付
1時間02分33秒陳尚東中華人民共和国の旗 中国北京2008年10月19日
女子
タイム名前所属場所日付
1時間12分59秒孫腊梅中華人民共和国の旗 中国北京2007年10月21日

日本歴代10傑

男子
タイム氏名所属場所日付
159分27秒太田智樹トヨタ自動車丸亀2025年2月2日
259分30秒篠原倖太朗駒澤大学丸亀2025年2月2日
31時間00分00秒小椋裕介ヤクルト丸亀2020年2月2日
41時間00分06秒藤本拓トヨタ自動車丸亀2020年2月2日
工藤慎作早稲田大学丸亀2025年2月2日
61時間00分13秒桑田駿介駒澤大学ニューヨーク2026年3月15日
71時間00分17秒設楽悠太ホンダウースチー・ナド・ラベム2017年9月16日
81時間00分19秒市田孝旭化成山口2021年2月14日
91時間00分22秒市山翼サンベルクス山口2025年2月9日
荻久保寛也ひらまつ病院丸亀2026年2月1日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間06分38秒新谷仁美積水化学ヒューストン2020年1月19日
21時間07分26秒福士加代子ワコール丸亀2006年2月5日
31時間07分43秒野口みずきシスメックス丸亀2006年2月5日
41時間07分53秒加世田梨花ダイハツ丸亀2025年2月2日
51時間07分55秒鈴木亜由子日本郵政グループ丸亀2019年2月3日
61時間08分03秒五島莉乃資生堂山口2022年2月13日
71時間08分11秒赤羽有紀子ホクレン山口2008年3月16日
81時間08分13秒安藤友香ワコール山口2022年2月13日
91時間08分21秒吉薗栞天満屋岡山2024年12月15日
101時間08分25秒伊澤菜々花スターツ岡山2024年12月15日

参考記録

男子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間00分42秒大崎栄旭化成東京1996年1月21日33m下り
1時間00分42秒早田俊幸鐘紡東京1996年1月21日33m下り
1時間00分49秒浦田春生本田技研工業東京1995年1月22日33m下り旧アジア最高記録
女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間06分43秒千葉真子旭化成東京1997年1月19日33m下り旧世界最高記録
1時間08分18秒真木和ワコール東京1996年1月21日33m下り
1時間08分18秒市川良子JAL・AC東京1997年1月19日33m下り
1時間08分41秒片岡純子富士銀行東京1994年1月23日33m下り

日本学生歴代10傑

日本学生陸上競技連合は非公認コースの記録も学生記録として公認している[要出典]

男子
タイム氏名所属場所日付
159分07秒リチャード・エティーリ東京国際大学丸亀2026年2月1日
259分30秒篠原倖太朗駒澤大学丸亀2025年2月2日
359分48秒メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学丸亀2007年2月4日
459分49秒シャドラック・キップケメイ日本大学リスボン2025年3月25日
559分51秒ライモイ・ヴィンセント国士舘大学ラアス・アル=ハイマ2020年2月21日
61時間00分06秒工藤慎作早稲田大学丸亀2025年2月2日
71時間00分11秒アモス・ベット東京国際大学丸亀2024年2月4日
81時間00分13秒ジョセフ・ラジニ拓殖大学立川2020年10月17日
桑田駿介駒澤大学ニューヨーク2026年3月15日
101時間00分16秒ブライアン・キピエゴ山梨学院大学立川2025年10月18日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間09分29秒藤永佳子筑波大学神戸2001年12月16日
21時間09分36秒松本こずえ中央大学東京1997年1月19日*
31時間09分58秒中地こころ立命館大学大阪2025年1月26日
41時間10分00秒田中真知名城大学犬山2004年2月29日
51時間10分10秒飛田凜香立命館大学大阪2023年1月29日
61時間10分13秒曽谷真理城西大学コシツェ1997年10月4日
71時間10分17秒福永楓香立命館大学大阪2025年1月26日
81時間10分34秒野村沙世名城大学丸亀2012年2月5日
91時間10分40秒飯島希望佛教大学宮崎2004年1月6日
101時間10分44秒土屋舞琴立命館大学大阪2025年1月26日

*非公認コース

日本人学生歴代10傑

男子
タイム氏名所属場所日付
159分30秒篠原倖太朗駒澤大学丸亀2025年2月2日
21時間00分06秒工藤慎作早稲田大学丸亀2025年2月2日
31時間00分13秒桑田駿介駒澤大学ニューヨーク2026年3月15日
41時間00分26秒馬場賢人立教大学丸亀2025年2月2日
51時間00分30秒上原琉翔國學院大學丸亀2025年2月2日
61時間00分31秒吉田礼志中央学院大学丸亀2023年2月5日
71時間00分32秒帰山侑大駒澤大学丸亀2025年2月2日
81時間00分33秒辻原輝國學院大学ベルリン2026年3月29日
91時間00分40秒山野力駒澤大学山口2022年2月13日
佐藤大介中央大学丸亀2026年2月1日

U20日本歴代10傑

  • 日本陸上競技連盟はハーフマラソンのジュニア記録を公認していない
  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。そのため、山本歩夢の1時間00分43秒が高卒1年目の歴代最高記録だが、山本は2002年6月24日生まれで樹立日が2022年2月13日であり、2021年12月31日までにに樹立した記録ではないためU20日本最高記録ではない[注 1]
男子
タイム氏名所属場所日付
11時間01分29秒野田顕臣國學院大學上尾2025年11月16日
21時間01分38秒棟方一楽大東文化大学上尾2024年11月17日
31時間01分41秒三浦龍司順天堂大学立川2020年10月17日
41時間01分42秒前田和摩東京農業大学立川2023年10月14日
51時間01分44秒松井海斗東洋大学上尾2025年11月16日
61時間01分46秒尾熊迅斗國學院大學丸亀2025年2月2日
71時間01分47秒大迫傑早稲田大学上尾2010年11月21日
吉居大和中央大学立川2020年10月17日
91時間01分51秒野村優作順天堂大学立川2020年10月17日
101時間02分02秒青木瑠郁國學院大學丸亀2023年2月5日
女子
タイム氏名所属場所日付
11時間09分45秒岩出玲亜ノーリツ岡山2013年12月23日
21時間10分05秒藤井裕美デオデオ山口2002年3月10日
31時間10分46秒原裕美子京セラ名古屋2001年11月23日
宮井仁美豊田自動織機丸亀2004年2月1日
51時間10分53秒寺田惠関西学院大学京都2004年3月14日
61時間11分10秒斎藤由貴玉川大学宮崎1999年1月6日
71時間11分12秒飯島希望佛教大学松江2003年3月16日
81時間11分16秒大越一恵ダイハツ丸亀2000年2月6日
91時間11分18秒中村友梨香天満屋岡山2005年12月23日
101時間11分23秒松田奈実シスメックス松江2006年3月19日

参考記録

女子
タイム氏名所属場所日付非公認理由備考
1時間09分48秒秦由華三井海上リスボン1998年3月15日69m下り
1時間11分14秒渋井陽子三井海上東京1998年1月25日33m下り

高校最高記録

男子
タイム氏名所属場所日付備考
1時間02分47秒松尾航希船橋市立船橋高等学校横浜2026年2月1日

主な大会

海外大会

国内大会

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

  • 一関国際ハーフマラソン

10月

11月

  • 尚巴志ハーフマラソン
  • 上尾シティハーフマラソン
  • 世田谷246ハーフマラソン
  • 小江戸川越ハーフマラソン
  • 宮古サーモン・ハーフマラソン
  • 長崎ベイサイドマラソン

12月

終了・廃止した大会

脚注

関連項目

外部リンク

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