松浦麻琴
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県朝倉市出身[1]。背が高かったので両親に勧められ、中学1年からバレーボールを始める。
2008年、嘉悦大学4年次に大学3冠 (春季リーグ、東日本大学選手権、東西インカレ)に大きく貢献。同大学監督の米山一朋は、「チームの勝敗だけ考えれば松浦はライトで起用した。これからの全日本チームには身長の高いセッターが絶対に必要」と語り、松浦をセッターとして育成した。
2009年4月、日立佐和リヴァーレに入部し、同年7月、ユニバーシアードベオグラード大会に出場した。
2009/10シーズンにはチャレンジリーグ最優秀新人賞を獲得した。
2010年、日立を退団。同年8月、NECレッドロケッツに移籍した[2]。2011年3月、全日本女子チームにメンバー登録され[3]、同年6月モントルーバレーマスターズで国際試合デビューを飾った。
2012年、V・サマーリーグで2連覇を果たした。2012/13Vプレミアリーグではレギュラーラウンド1位の好成績を残した。
2014年、現役引退[4]。現役最後のシーズンは痛みを抱えながらトスを上げていた[5]。
2020年、V.LEAGUE入りを目指す地元のバレーボールチームである福岡春日シーキャッツのコーチに就任[6]。
2021年4月の、チームの大幅な体制変更が起こったのを機に福岡春日シーキャッツを退団し、同じ福岡に設立され、前監督(高尾和行)が監督を務める福岡ギラソールのコーチに就任した[7]。
球歴
- ユニバーシアード代表 - 2009年
- 全日本代表 - 2011年、2013年