松田光 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 千葉県四街道市生年月日 (1986-12-17) 1986年12月17日(38歳)身長・体重 180cm80kg松田 光 Hikaru Matsuda平林金属 #20 基本情報国籍 日本出身地 千葉県四街道市生年月日 (1986-12-17) 1986年12月17日(38歳)身長・体重 180cm80kg選手情報投球・打席 右投右打ポジション 投手選手経歴 千葉敬愛高等学校 京都産業大学 未来都HC 平林金属 (2010 - 2022)国際大会代表チーム 日本 獲得メダル 世界選手権 銀2019 プラハ 松田 光(まつだ ひかる、1986年12月17日 - )は、千葉県四街道市出身の男子ソフトボール選手(投手)。二刀流選手。背番号20。右投右打。男子ソフトボール日本代表[1]。 第16回世界男子ソフトボール選手権銀メダリスト。京都産業大学出身。現役時代は平林金属所属(主将)。 近所に住む従兄弟の影響で1年生からソフトボールを始めた。チームの桜ヶ丘ファイターズでは後にルネサスエレクトロニクス高崎でプレーする大久保美紗がいた。5年生の時に関東大会に出場した。しかし、セカンドを守っていた松田は小フライを落球し、チームは敗れた。助っ人で全国大会に出場したが、チームは敗れている。 中学校では男子部にソフトボール部がなく、軟式野球部に入部する。当時は千葉に中学のソフトボール部が一つもなかった。 高校では自宅から5分の千葉敬愛高等学校に入学する。2004年の全国高校男子選抜大会を制覇。全国大会の決勝は雨で中止になり両校同時優勝だった。京都産業大学でも活躍し、U-19日本代表に選出。卒業後は、未来都HCを経て、平林金属に入社。 日本男子ソフトボールリーグではMVPを始め、本塁打王、最多勝利投手賞など多くのタイトルを獲得している[2]。 国際大会には、2005年にU-19代表に初選出。 2019年にチェコ・プラハで開催された世界選手権では、二刀流選手として大活躍。投手として4勝、防御率0.46。打者として打率.546、13打点、出塁率と長打率も1位であった。 同年、世界野球ソフトボール連盟 (WBSC)の年間最優秀選手に選出された[3]。 2022シーズン終了をもって現役引退[4]。 2023年、JDリーグ・シオノギレインボーストークス兵庫の監督に就任[5]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 松田 光 平林金属ソフトボール部 2020年1月25日閲覧 ↑ 男子ソフトボール界の二刀流、松田光選手 世界選手権6冠「投打とも一流」 毎日新聞 (2020年1月11日) 2020年1月25日閲覧 ↑ 松田 光が2019WBSC世界最優秀選手賞を受賞 平林金属ソフトボール部 (2019年12月17日) 2020年1月25日閲覧 ↑ “【男子ソフト】松田 光選手 現役引退のお知らせ”. 平林金属ソフトボール部 (2022年10月5日). 2023年3月18日閲覧。 ↑ “シオノギ女子ソフトボール部 監督交代のご挨拶”. シオノギ女子ソフトボール部 (2023年1月23日). 2023年3月18日閲覧。 外部リンク 松田 光 - 平林金属ソフトボール部 松田 光選手|選手情報 - ミズノ 松田光 (100002980474861) - Facebook この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。表示編集 Related Articles