松田友美
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| 基本情報 | |||||
| 生年月日 | 1982年5月5日(43歳) | ||||
| 性別 | 女性 | ||||
| 国籍 |
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| 出身地 | 長崎県 | ||||
| 血液型 | AB | ||||
| 選手情報 | |||||
| 利き腕 | 右 | ||||
| 種目 |
女子ダブルス 混合ダブルス | ||||
| 主な戦績 | |||||
| 世界ランク(最高) | 6位 | ||||
| 日本ランク(最高) | 2位 | ||||
| 経歴 | |||||
| 所属 |
長崎女子高等学校→ ヨネックス | ||||
松田 友美(まつだ ともみ、1982年5月5日 - )は、日本の元バドミントン選手。長崎県出身。東長崎中学校、長崎女子高等学校を卒業後、実業団ヨネックスに所属し、主に女子ダブルスで活躍した。ヨネックス在籍時の主なダブルスパートナーは赤尾亜希である。
姉の吉川美穂(旧姓:松田美穂)もバドミントン選手で、ベスト電器(廃部)を経てシャトルクラブ大阪に所属していた。
2008年の日本リーグ戦を最後に現役を引退し、結婚。本名は益子 友美(旧姓:松田)。子どもは双子の姉妹と男児の計3人。2013年よりカイエンタープライズ株式会社とアスリート契約を締結している。
引退後は指導者としての活動に注力し、2018年に「ReBirthバドミントンクラブ」を発足。[1]以降、ジュニア世代の育成に継続的に取り組んでいる。
長崎市立東長崎中学校時代から全国レベルで頭角を現し、2年生時に全日本ジュニアバドミントン選手権大会で準優勝、3年生時には全国中学校バドミントン大会女子シングルスで優勝を果たした。
長崎女子高等学校卒業後の2001年から2008年まで、実業団ヨネックスバドミントンチームに所属。チームメイトの赤尾亜希と女子ダブルスのペアを組み、オリンピック特別強化指定選手として国際大会に出場した。
日本代表としてユーバー杯をはじめとする主要国際大会に出場し、潮田玲子、小椋久美子、末綱聡子、前田美順らとともに世界各地を転戦。世界ランキングは最高6位を記録するなど、女子ダブルスを中心に国際舞台で安定した成績を残した。
2008年12月、現役を引退した。
主な戦歴
国内大会成績
ジュニア・学生時代
1997年
・全国中学生バドミントン大会
女子シングルス 優勝
1999年
・全国高等学校バドミントン選手権大会
女子シングルス 第3位
社会人・一般大会
2003年
・全日本社会人バドミントン選手権大会
女子ダブルス 優勝
※主なペア:松田美穂
・全日本総合バドミントン選手権大会
女子ダブルス 第3位
※主なペア:松田美穂
2004年
・全日本総合バドミントン選手権大会
女子ダブルス 第3位
※主なペア:松田美穂
2005年
・全日本総合バドミントン選手権大会
女子ダブルス 準優勝
※主なペア:松田美穂
2006年
・全日本総合バドミントン選手権大会
女子ダブルス 第3位
※主なペア:松田美穂
2007年
・全日本総合バドミントン選手権大会
女子ダブルス 第3位
※主なペア:松田美穂
2008年
・全日本社会人バドミントン選手権大会
女子ダブルス 優勝
※主なペア:松田美穂