松田沙也
日本の脚本家
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来歴・人物
- 高校時代は演劇部に所属し、大学では映像実習の授業を受講するなど、学生時代から映像作品に興味を持っていた。
- 大学卒業後は会社員として学習塾に勤務していたが、通勤電車の中で脚本の道を志す。シナリオ・センターへ入学し、作家集団Fクラスで脚本を学ぶ。
- 2007年、第7回新風舎恋愛文学コンテスト(短編小説)で優秀賞を受賞。
- 2008年、コンペを経てテレビアニメ『PERSONA -trinity soul-』にて脚本家デビューを果たした。
- 以降、テレビドラマ、映画、アニメ、ゲームなど幅広い分野・ジャンルの作品を手掛けている。
作品
映画
テレビドラマ
アニメ
- PERSONA -trinity soul-(2008年) - 脚本
ゲーム
- とらドラ・ポータブル!(2009年、バンダイナムコゲームス) - シナリオ
- 生徒会の一存 -DSする生徒会-(2010年、角川書店) - シナリオ
- 涼宮ハルヒの追想(2011年、バンダイナムコゲームス) - シナリオ
- ぬらりひょんの孫〜百鬼繚乱大戦〜(2011年、コナミ) - シナリオ
- アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-(2012年、バンダイナムコゲームス) - シナリオ
- やはりゲームでも俺の青春ラブコメは間違っている(2013年、MAGES) - シナリオ
- アクセル・ワールド -加速の頂点-(2013年、バンダイナムコゲームス) - シナリオ
その他
- ドラマCD 『PERSONA-trinity soul- The Sound Of Christmas』(2008年) - 脚本
- 配信ドラマ『otogi★story〜つるのおんがえし〜』 - 脚本
- 配信ドラマ『otogi★story〜かぐやひめ〜』 - 脚本
- 配信ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(2015年) - 脚本
- 配信ドラマ 『きっかけは、想う気持ちから WWFジャパン』(2019年) - 脚本