松葉谷誠一 From Wikipedia, the free encyclopedia 松葉谷 誠一(まつばや せいいち、1911年 <明治44年> 12月9日 - 1985年 <昭和60年> 12月30日)は、日本の経営者。三井東圧化学社長、会長を務めた[1]。東京都出身[1]。位階は正四位。 1934年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年4月に三井鉱山に入社[1]。1941年5月に三井化学に転じ、1962年11月に取締役に就任し、1964年11月に常務、1968年11月に三井東圧化学常務、1972年6月に副社長を経て、1977年1月には社長に就任[1]。1981年6月には会長に就任[1]。 1984年11月に勲二等瑞宝章を受章[1]。 1985年12月30日食道癌のために死去[2]。74歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1985, ま154頁. ↑ 1985年 12月31日 日本経済新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和61年 1986年1月27日付 官報 本紙 第17685号 11頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代末吉俊雄 三井東圧化学社長1977年 - 1981年 次代笠間祐一郎 Related Articles