松谷早苗
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元々アニメが好きだったところ、親戚の叔母がアニメの仕上げをする仕事の求人チラシを持ち込み、それがきっかけでキャリアをスタートさせた[2]。イージー・ワールド・プロ[3]などに所属し、『それいけ!アンパンマン』や『ドラえもん (1979年のテレビアニメ)』の制作へと参加。1991年、シンエイ動画へと仕事の場を移し、以降映画『ドラえもん』シリーズを中心に色彩設計などの役職で様々な作品に携わっている。
『クレヨンしんちゃん』では、色指定を務めた「母ちゃんはにんしん3カ月だゾ」(1996年7月5日放送)というエピソード内で松谷がモデルのTVリポーターが登場している(名前もそのまま松谷早苗となっている)。