松谷祐子
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東洋英和女学院高等部卒業[1]後、劇団東京ヴォードヴィルショーに参加[1]。その後歌手に転向し、1981年10月に放送開始したアニメ『うる星やつら』の主題歌「ラムのラブソング」(デビュー作)で有名。キティアーティスト所属であったが『うる星やつら』の主題歌のEPについてはキャニオン・レコードから発売した。ライブ活動や小劇場のミュージカルにも出演していた。1991年8月18日におこなわれたイベント「うる星やつら 10周年記念イベント in 武道館」に出演。2004年8月15日に渋谷O-WESTで行われたアニソンイベント「アニたま Live in AJF 2004」出演している。
以上、1980年代中心に活躍していたが、現在は事実上芸能活動を引退している。
2005年に、オムニバスアルバム『アニソンNO.1』にて「ラムのラブソング」をセルフカバー収録した。
「シンガーソングダンサー」を自称していたことがある[2]。1982年当時、本格的なブラジル音楽を目指し、大学で聴講生としてポルトガル語を学んでいた[2]。
音楽ではスティービー・ワンダー、ランディ・クロフォード、RCサクセションを好み、モダンダンスは本格派の腕前。身長163cm、姉がいる(以上、1982年当時公表のプロフィールによる[1])。