松阪神社

三重県松阪市にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

松阪神社(まつさかじんじゃ)は、三重県松阪市にある神社である。式内社で、旧社格郷社

所在地 三重県松阪市殿町1445番地
位置 北緯34度34分25.4秒 東経136度31分29.2秒
社格 式内社(小)・旧郷社
概要 松阪神社, 所在地 ...
松阪神社

拝殿
所在地 三重県松阪市殿町1445番地
位置 北緯34度34分25.4秒 東経136度31分29.2秒
主祭神 誉田別命
宇迦御魂神
社格 式内社(小)・旧郷社
本殿の様式 神明造
例祭 10月15日
地図
松阪神社の位置(三重県内)
松阪神社
松阪神社
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祭神

歴史

延喜式神名帳に記される「伊勢国飯高郡 意悲神社(おいじんじゃ)」の後裔社とされる(他に同市下村町の神戸神館神明社も論社)。

創建の年代は不詳であるが、古くからこの地に鎮座し、国司の飯高氏が産土神として崇敬した。

天正16年(1588年)、蒲生氏郷が当社の森(意悲の森)に松坂城を築城して当社を城の鎮守とし、八幡神を合祀した。以降、江戸時代まで「御城八幡」と呼ばれていた。慶長元年、吉田重勝が松坂城を修補した際に、当社に宇迦之御魂命を合祀した。

明治初年、式内・意悲神社に比定され御城八幡から意悲神社に改称し、明治4年7月に郷社に列格した。1908年(明治41年)3月23日、近隣の17神社、33柱の神を合祀し、松阪神社に改称した。

祭事

7月中旬には当社および日野町・八雲神社、本町・御厨神社の祇園祭が行われる。元は、当社に合祀された魚町・雨竜神社、西町・八重垣神社の祭礼であった。これらの神社は、松阪の牛頭天王を祀る神社として「四天王」と呼ばれていた。

式年遷座

20年に一度、式年遷座を行っている[1]2016年(平成28年)9月11日お白石洗い10月15日に遷座が行われる[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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