松鳥むう From Wikipedia, the free encyclopedia 松鳥 むう(まつとり むう、1977年(昭和52年) - )は、日本のイラストレーターで、主に旅、保育・看護系のエッセーイラストをてがける[1]。 滋賀県にて生まれる。1995年ごろ看護学校に入学、その後は看護師となるが、何度か一人旅をしている内に2006年 フリーのイラストレーターとして転職。 趣味であった離島・田舎への放浪、また看護師の経験を生かして、保育・看護系のイラストも執筆する。 資格は看護師免許及び食品衛生責任者免許取得。 趣味及び活動 島旅など日本を中心に旅する中で、安価に宿泊できるゲストハウス(ない場合は民宿などを選択)に投宿、風景印・マンホールなどを収集。「ちょこ旅」シリーズでも、風景印は毎回、登場する。 エスニックファッション、民族衣装 - バリ島など外国へ行く際に注目する。 農業、狩猟、ミュージカル、バリ舞踊、かす汁・酒かす、民俗行事にも興味。 イラストレーターの仕事としては、趣味・元の仕事を生かした旅、看護、保育系が多い。 イラスト中心のルポだが、コマ漫画(ストーリーや4コマ)も描く。 著書 『ちょこ旅・京都』(2008年、アスペクト) 『ちょこ旅・沖縄+離島~ぐるぐるてくてく島めぐり~』(2009年、アスペクト) 『更年期なんだもーん』(2009年、主婦の友社) - ほしばあやこと共著 『ちょこ旅・小笠原&伊豆諸島~東京の島で ぷち冒険~』(2010年、アスペクト) 『生理が楽しみになる本~知って、やって、身体が変わる!』(2012年、講談社) - 京谷奈緒美と共著 『島旅ひとりっぷ』(2013年、小学館) 『ちょこ旅・瀬戸内~キラキラの海と島さんぽ~』(2013年、アスペクト) 『エスニック ファッション シーズン BOOK』(2014年、ダイヤモンド社) 『マンガ版 親子アスペルガー―明るく、楽しく、前向きに。』(2014年、合同出版) - 兼田絢未と共著 『生理でキレイになる本~心と体の大そうじ』(2014年、講談社) - 京谷奈緒美と共著 『まんぷく鎌倉・湘南』(2014年、山村浩子と共著、KADOKAWA/メディアファクトリー) 『あちこち島ごはん』(2017年、芳文社) 『日本てくてく ゲストハウスめぐり』(2017年、ダイヤモンド社) 『おばあちゃんとわたし』(2018年、方丈社) 『ちょこ旅・沖縄+離島~ぐるぐるてくてく島めぐり~かいてーばん』(2018年、スタンダーズ) 『ちょこ旅・小笠原&伊豆諸島~東京の島で ぷち冒険~かいてーばん』(2018年、スタンダーズ) 『島好き最後の聖地 トカラ列島 秘境さんぽ』(2018年、西日本出版社) 『初めてのひとり旅』出版(2019年、枻出版社) - 薮田朋子と共著 『むう風土記~ごはんで紐解く日本の民俗・ならわし再発見録~』(2022年、A&F) 脚注 ↑ 離島経済新聞社. “寄稿|松鳥むう・イラストエッセイスト アーカイブ”. 離島経済新聞. 2023年4月30日閲覧。 外部リンク よろず屋*むう | ぷろふぃ~る https://yorozuyamuu.thebase.in/ 松鳥むう (@muumatutori) · Twitter 松鳥むう (@muumatutori) •instagram Related Articles