板谷祐
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- 1987年、ロックバンド"G-KILL"(後のZI:KILL)加入。
- 1991年、ZI:KILLのヴォーカリストとしてTUSK名義でメジャーデビュー。ほぼ全楽曲の作詞を手掛ける。
- 1993年、初のソロ写真集「自滅回路」発売。同年、HIDEとの共演による映像作品「Seth et Holth」(セス・エ・ホルス)発売。
- 1994年、ZI:KILL解散。
- 1996年、TUSK名義で、初のソロアルバム「3 SONGS」発売。山本恭司、戸城憲夫、菊地哲が演奏を手掛ける。
- 1996年、戸城憲夫率いるロックバンドTHE SLUT BANKSに加入。
- 2000年、6月 THE SLUT BANKS脱退、ほぼ同時にCRAZEに加入、自らリーダーの座を志願[3]。
- 2005年、8月 CRAZE脱退、翌年1月にCRAZEは解散。当時は引退宣言をしていた。
- 2007年、3月 新宿心音会板谷祐としてアコースティックギターの弾き語りスタイルでのライヴ活動を開始する。
- 2007年、12月 THE SLUT BANKS再結成。
- 現在に至るまで、新宿心音会板谷祐とTHE SLUT BANKSの活動を並行して行っている。
- 2018年、4月18日 テレビ番組「ソノサキ」にヴィジュアル系の伝説として出演。
人物
- ヴィジュアル系出身であり、ZI:KILL在籍時は派手な髪型・メイクをしていたが、解散後~THE SLUT BANKSの頃には短髪にタオルと、CRAZEではさらに坊主頭、無精髭、Tシャツといったラフなスタイルとなった。
ディスコグラフィ
その他の作品
- ZI:KILL
→詳細は「ZI:KILL § ディスコグラフィ」を参照
- HIDE+TUSK
- Seth et Holth (1993年9月29日 KING RECORDS VHS:KIVM-48 LaserDisc:KILM-23)
- ZI:KILL時代のTUSKがX JAPAN時代のHIDEと共演した映像作品。企画、原案、主演は共同で担当し、TUSKが歌と作詞を担当、HIDEが作曲と演奏を担当。カラー45分。
- AMNESIA
- AMNESIA(1996年3月25日 TDK TDCT-1124) ミニアルバム
- THE SLUT BANKS
→詳細は「THE SLUT BANKS § ディスコグラフィ」を参照
- CRAZE
→詳細は「CRAZE」を参照
- 新宿心音会板谷祐
- CD「LC-TRACKS and LC-GIG-TAKES」
- DVD「LC-GIG-39 FILM 20070817 at 新宿RuidoK4」
- DVD「Sketch Show」
- DVD「2009.10.23 柏Thumb Up」
- DVD「2010.10.10 岐阜飛騨岡 「船津座」」
- DVD「2010.05.21 目黒ライブステーション」
- DVD「2013.01.17 Kichijoji MANDALA」
- DVD「2014.01.09 EXPLOSION KAGURAZAKA」
- DVD「20150202 池袋手刀」
- DVD「KICHIJOJI ROCK JOINT GB 20160925」
- ライブ会場で会場限定DVDなど販売。
- 地獄ヘルズ
- 地獄ヘルズ(2017年)1000枚限定 紙ジャケ仕様
- 地獄のロックンロールファイヤー(2018年3月14日)
- LOVE & MADNESS(2018年6月15日)DVD付き