林一夫 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 林 一夫(はやし かずお、1900年 <明治33年> 10月12日 - 1978年 <昭和53年> 7月14日)は、日本の経営者。山口県出身[1]。位階は正四位。 1925年に東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に三井銀行に入行[1]。1941年に日本鉱業に転じ、1946年に取締役に就任し、1949年に常務、1959年に専務を経て、1960年から1965年8月までに副社長を務め、1964年2月には帝石石油社長に就任[1]。1965年8月から1969年5月までに共同石油社長も務めた[1]。 1965年10月に藍綬褒章を受章し、1970年11月に勲二等旭日重光章を受章[1]。 1978年7月14日心不全のために死去[2]。77歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, は138頁. ↑ 1978年 7月15日 読売新聞 朝刊 p23 ↑ 昭和53年 1978年7月28日付 官報 本紙 第15461号 12頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 下』人事興信所、1975年。 先代(初代) 共同石油社長1965年 - 1969年 次代森誓夫 Related Articles