林家九蔵
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二代目
三代目可愛家 小たつは、宮崎県で活動中の「みやざき落語会」代表のアマチュア落語家。1989年から2018年まで林家九蔵の名を使用し、二代目と称した。2015年現在、延岡市に在住している。
| 三代目 | |
| 本名 | 横山 龍児 |
|---|---|
| 名跡 | 1.可愛家小たつ (1978年 - 1989年) 2.二代目林家九蔵 (1989年 - 2018年 宮崎限定) 3.可愛家小たつ (2018年 - ) |
| 活動期間 | 1978年 - |
| 所属 | みやざき落語会 |
1978年、「宮崎県北落語研究会」(現・みやざき落語会)を設立し、「可愛家小たつ」の芸名で延岡市を中心に寄席、落語会を開催し、当時林家九蔵であった三遊亭好楽らとも共演した。その長年の交流により、1989年に好楽から宮崎限定であるが「林家九蔵」を名乗ることを許された。宮崎県内で落語会や寄席の開催、またはプロデュースを行っている。2006年4月より、MRTラジオの「立川らく生の笑いの殿堂」に宮崎県内のアマチュア落語家らとともに出演している[2][3]。
2018年1月、好楽の弟子である三遊亭好の助が同名跡を襲名する予定(その後破談)に伴い、九蔵の返上を表明。前名の小たつに戻った[4]。