枝川義邦
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東京都生まれ。1993年東京理科大学薬学部卒業[4]。1998年東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了し博士(薬学)を取得[5]。
1998年名古屋大学環境医学研究所助手。2001年日本大学薬学部助手。2005年早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構講師。2007年早稲田大学ビジネススクール修了にて経営学修士を取得、先導的な研究者の称号としての早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)に認定される。
早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構[6]、及び、高等研究所准教授を経て、2012年帝京平成大学薬学部教授・脳機能解析学ユニット長、2014年早稲田大学リサーチイノベーションセンター研究戦略部門教授を歴任。
2015年度「早稲田大学ティーチングアワード総長賞」を受賞。
著書
- 最新の脳科学と心理学で高まる 集中力の科学(ニュートンプレス、2022/10/19)
- 人生を変える集中力の高め方 集中力が劇的に向上する6つの話(ニュートンプレス、2021/9/25)
- 記憶力アップ 100の方法(宝島社、2018/10/10)
- マンガでわかる薬理学(オーム社、2017/12/22)
- ぐっすり眠れる睡眠の本 (宝島社、2017/12/18)
- たった30日! もの忘れストップ!大人の記憶脳ドリル(学研プラス、2017/8/3)
- 「覚えられる」が習慣になる! 記憶力ドリル(総合法令出版、2016/9/22)
- タイプがわかればうまくいく! コミュニケーションスキル(総合法令出版、2015/10/22)
- 「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣(明日香出版社、2015/7/16)
- 記憶のスイッチ、はいってますか ~ 気ままな脳の生存戦略(技術評論社、2014/2/25)
- 身近なクスリの効くしくみ-薬理学はじめの一歩(技術評論社、2010/6/18)