東京都出身。専門分野は民事訴訟法であり、北海道大学で小山昇、エアランゲン大学でカール・ハインツ・シュヴァープにそれぞれ師事する。 判事補、弁護士としての実務経験を踏まえつつ、法実証主義を積極的に実践する立場から、従来の学説判例に対して批判を加え、既判力制度を中心とする新しい民事訴訟法体系を提唱し、多種多様な問題につき今後判例が進むべき方向を提示した。
ドイツ語、英語などに堪能で、欧米各国の会社法制にも造詣が深い。
北海学園大学で1970年から2年間だけ法学部助教授をしており、法科大学院制度が始まると、2004年から2年間だけ大東文化大学大学院法務研究科教授をしていた。