柏田ほづみ
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| 柏田ほづみ | |
|---|---|
| 出生名 | 柏田ほづみ |
| 出身地 |
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| 学歴 | 尚美学園短期大学音楽学部器楽科卒業 |
| ジャンル | クラシック、オペラ、ヒーリング |
| 職業 | 歌手 |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 2014年 - |
| レーベル | ドルフィンミュージックレコード |
| 事務所 | オフィスほづみ |
| 公式サイト | 柏田ほづみオフィシャルホームページ |
柏田 ほづみ(かしわだ ほづみ)は、日本のソプラノ歌手である。
クラシックの声楽を学んだ経験から生み出された「倍音」と呼ばれる独特の声の響きが大きな特徴である。現在はオペラやクラシックをベースにしたヒーリング音楽を世界に向けて発信している。2015年岩手県久慈市のふるさと大使に任命される。2018年から自らの声が人々の「薬」のような存在になるように・・・との想いを込めて「声薬(せいやく)シンガー」として活動している。
3歳よりピアノ、モダンバレエを習い始める。13歳からフルートを始め18歳で尚美学園短期大学に入学。音楽学部器楽科でフルートを専攻。卒業後は就職して一度は音楽から離れるが26歳から再び音楽の道へ。26歳からオーボエを始めてからわずか3ヶ月でハンブルク州立歌劇場のThomas Rohdeにその才能を見出されドイツへ留学。
2003年、28歳の時に長年患っていた声帯の手術を受ける。31歳の時に声楽の養成所へ通い始め、33歳からドイツにてバイエルン州立歌劇場専属ソリスト Stanislava Stoytchevaに師事し研鑽を積む。2012年6月にイタリアのディアーノ・カステッロ国際オペラコンクールにて優勝。
帰国後ソプラノ歌手として各地で活動を開始。2014年、日本に古来から伝わる祝詞「あわのうた」や「いろはうた」などを現代風にアレンジしたアルバム『奇跡のコトダマ』でCDデビュー。2015年、オペラに加えてクラシックのメロディーに日本語の歌詞をのせた曲「吾ゆく」を含むアルバム『誕生~いのちの響~』をリリース。2017年9月、まったく新しいポップ&ダンサブルなサウンドで作曲した『あわのうた』を発表(作曲者:天川つばさ&柏田ほづみ)。音楽配信サイトでの販売が開始された。