1963年(昭和38年)2月に有志15名が「柳井駅前商工ビル協同組合」を結成し[1]、
同年8月1日に[1]資本金2860万円で[3]「株式会社 美老」を設立した[1]。
同年10月に「株式会社 柳井大丸」に商号を変更し[1]、同年12月に「柳井大丸」を開業した[5]。
1967年(昭和42年)12月26日に売場面積を1,380m2から2,129m2へ増床して百貨店の開業する認可を得た[8]。
2000年(平成12年)8月15日に婦人服小売の「吉岡」が民事再生手続を開始して事実上倒産したのに伴い、同社の関連会社となっていた柳井大丸も自己破産を申請した[6]。