柳島スポーツ公園
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分類
運動公園
座標
北緯35度19分20.3秒 東経139度22分37.5秒 / 北緯35.322306度 東経139.377083度座標: 北緯35度19分20.3秒 東経139度22分37.5秒 / 北緯35.322306度 東経139.377083度
開園
2018年
| 柳島スポーツ公園 YANAGISHIMA SPORTS PARK | |
|---|---|
![]() | |
| 分類 | 運動公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度19分20.3秒 東経139度22分37.5秒 / 北緯35.322306度 東経139.377083度座標: 北緯35度19分20.3秒 東経139度22分37.5秒 / 北緯35.322306度 東経139.377083度 |
| 開園 | 2018年 |
| 運営者 | 茅ヶ崎スマートウエルネスパーク |
| 設備・遊具 | 陸上競技場、テニスコート、多目的広場 |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
相模川河畔(河口から神川橋までの範囲)では、相模川(馬入川)を管理する建設省(現在の国土交通省)が広く国有地を所有しており、茅ヶ崎市では同市中島の国有地の一部を建設省から借用し、1969年に『相模川河畔スポーツ公園』を整備し開場した[1]。
しかし、2000年以後に国土交通省により新湘南バイパス延伸計画や河川堤防整備などの計画が構想されたのを受けて、茅ヶ崎市では『相模川河畔スポーツ公園』に替わる新しい運動公園の整備を考慮することとなり、2003年より事業構想に着手し、2007年10月に新運動公園候補地に茅ヶ崎市柳島向河原地区を定め、整備事業区域として計画を策定した[2]。
2014年4月に茅ヶ崎市は『民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律』に基づくPFI事業として『柳島スポーツ公園整備事業』の公開入札を公告し、入札の結果、亀井工業ホールディングスグループを落札者と決定し、整備事業を委託することとなった[3]。
事業を落札した亀井工業ホールディングスグループでは、同社を母体として湘南ベルマーレスポーツクラブなどが参画した特別目的会社である茅ヶ崎スマートウエルネスパークを設立、施設の建設や運営を執行することとなった[4]。施設建設は2016年2月に着工[5]、2年間の建設・整備期間を経て2018年1月に完成に漕ぎ着けた[6]。
2018年3月25日、柳島スポーツ公園は開園イベントを開催し、正式にオープンした[7]。
なお、前身ともいえる相模川河畔スポーツ公園については、2019年3月31日をもって閉鎖されている[1]。
施設
総合競技場
- 日本陸上競技連盟公認(第4種)
- 面積:23,300㎡
- トラック:400m×8レーン(全天候型)
- 夜間照明:5基
- 収容人数:メインスタンド 約1,300席
テニスコート
- サーフェス:全天候型人工芝4面
- 面積:約2,800㎡
- 観客席:500席
- 夜間照明:あり
- 施設管理・運営:Palm International Tennis Academy
