柳川農業協同組合
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代表理事組合長
新谷 一廣
出資金
11億9,088万円
柳川農業協同組合(やながわのうぎょうきょうどうくみあい、通称:JA柳川)は福岡県柳川市に本所を置く農業協同組合。
- 1964年(昭和39年)6月 - 城内・沖ノ端・西宮永・東宮永・両開の各農協が合併し、柳川市農協が発足[1]。
- 1985年(昭和60年)4月 - 蒲池・昭代・柳川市・大和町・皿垣開の各農協が合併し、柳川農協が発足[1][2]。
- 1989年(平成元年)5月 - 柳川農協と三橋町農協が合併[2]。
- 1995年(平成7年)4月 - 営農センターを新設[2]。
- 2000年(平成12年)
- 4月 - Aコープ事業を(株)エーコープ福岡[3](現・(株)Aコープ九州)に譲渡[4]。
- 5月 - 経済センターの増改築・営業時間延長を行い、愛称を「JA柳川寄覧館」とする[2]。
- 12月 - 農産物直売所「ふれ愛の里」開業[2]。
- 2004年(平成16年)7月 - 購買事業を経済センターに一元化し、支所購買を廃止。購買品配送業務を全農福岡県本部委託による県域戸配送に移行[2]。
- 2007年(平成19年)2月 - 柳川農協の農産物シンボルマークとして、PRキャラクター「センドくん」を制定[2][5]。
- 2012年(平成24年)10月 - 6次化産品として開発したマヨネーズ風ドレッシング「柳川まめマヨ」が、福岡産業デザイン賞大賞に選定される[6]。
南部地区カントリーエレベーター(2022年(令和4年)2月)
- 本所
- 蒲池支所
- 昭代支所
- 柳川支所
- 大和支所
- 皿垣開支所
- 三橋支所
- 営農センター
- 寄覧館(経済センター)
- 資材配送センター
- 農機センター
- 燃料配送センター
- むつごろうSS
- センドくんストア
- センドくんランドリー
- デイサービスセンターたんぽぽ
- ヘルパーステーションたんぽぽの会
- 葬祭センター(おもひでホール)
- 大和野菜集出荷場
- 蒲池・昭代カントリーエレベーター
- 南部地区カントリーエレベーター
- 東部地区カントリーエレベーター
- 1 2 福岡県農業協同組合中央会 『協同を問う - 福岡県農協中央会30年史 - 』 1990年、p.110・付属資料p.60
- 1 2 3 4 5 6 7 柳川農業協同組合 『平成28年度ディスクロージャー誌』 p.2
- ↑ 全農、福岡県農協連合会(当時)および関係9農協により同年2月に設立。
- ↑ 2000年2月22日付日本農業新聞
- ↑ 柳川農業協同組合 『センドくんのご紹介』 (2018年4月24日閲覧)
- ↑ 福岡県 『グラフふくおか』 2012冬号「ふくおか県政フラッシュ」(2018年4月24日閲覧)
- ↑ 2018年9月16日付西日本新聞
- ↑ 福岡八女農業協同組合 2020ディスクロージャー誌 p.4
- ↑ 福岡八女農業協同組合広報誌『Wing』2020年12月号(No.296) p.10(2021年3月27日閲覧)
- ↑ 柳川農業協同組合 平成31年度ディスクロージャー誌『JA柳川のご案内』p.5
- ↑ 柳川農業協同組合 『本所金融店舗 閉店のお知らせ』(2021年4月2日閲覧)
- 1 2 柳川農業協同組合広報誌『JACLUB』2021年3月号(No.348) p.10(2021年4月2日閲覧)
- ↑ 柳川農業協同組合『JA農産物直売所「ふれ愛の里」閉店のお知らせ』(2024年8月20日閲覧)