作新学院では3年春の県大会優勝で関東大会へ進むが準々決勝で部坂俊之らを擁する横浜高に敗退。夏は県大会ベスト4。神奈川大学へ進み、3学年上に高校の先輩である渡辺秀一がいた。4年秋には神奈川大学野球リーグのベストナインを獲得している。
1996年のドラフトで千葉ロッテマリーンズから6位で指名され入団。
しかし、1軍出場がないまま3年で現役を引退した。
引退後は、19年間に渡り千葉ロッテのブルペン捕手を務めていたが、2019年よりフロント入りしスカウトに就任した[2]。担当エリアは北海道、東北、関東の一部大学[3]。主な担当選手は佐々木朗希[4]、河村説人[3]。