柴岡三千夫

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柴岡 三千夫(しばおか みちを)は、高知県宿毛市出身の日本の教育者[1]

陸上自衛隊少年工科学校13期、日本体育大学体育学部卒業。1976年体育健康クラブ創設(後のタイケン学園)、「たくましさつくり理論」を提唱した。日本幼児体育協会専務理事。社団法人幼少年体育振興協会専務理事、全国の幼稚園・保育園約3200園の定期指導と巡回派遣事業を実施、国内最大の幼児体育指導団体に成長させた。[2]当初から全国の幼稚園・保育園・スポーツ関連団体での幼児・子どもの指導に携わり、1976年より毎年実施している幼児体育健康教育講集会(旧・幼児体育指健康教育指導者講習会・研修会を含む)は、全国の幼稚園、保育園からその理論と実技について高い評価を得、同講習会の実行委員を兼任するかたわら主席講師としての後輩の指導に当たり、不毛であった幼児体育の概念をまとめ、組織化したことは現在に至るまで大きな実績をのこしている。柴岡三千夫自ら担当した講座として「知能の発達あそびの紹介」「知的な運動あそびと体操あそび」「運動あそび 個人遊びと集団」「手具を作ってその応用あそびと展開」「運動あそび」「実際例、けがをしないあそびいろいろ」「園での運動あそびの方向性とその実技講座」「保育の中で生かせるあそび方法」等、その講座開催数は数百に及ぶ。又、当時は全国の巡回派遣指導(正課体育や課外教室の指導)の行動力は学校関係者、若手指導者の理解を深め強い支持基盤を固めており、自身約3200園の指導実績を有している。そうした実績を活かし、学校法人・社会福祉法人・一般財団法人・公益財団法人といった様々な法人の経営、人材育成、研究に携わる。

略歴

1997年 東京にて学校法人タイケン学園を設置、理事長就任。その後各種専門学校(スポーツ系、動物系、保育系、医療系、観光系、語学系)を全国に開校[3]他法人もグループとして吸収合併(改組)し様々な業種事業部に携わる。

2006年 日本ウェルネス高等学校を開校、校長就任

2012年 茨城県利根町日本ウェルネススポーツ大学開学、同大学学長に就任

2015年 日本ウェルネス長野高等学校(当時日本ウェルネス高等学校信州筑北キャンパス)開校

    ウェルネス保育園事業の全国展開を開始する。一般財団法人日本幼少年体育協会を公益財団法人に改組した。

2020年 宮城県東松島市日本ウェルネス宮城高等学校開校

2022年 茨城県笠間市日本ウェルネス高等学校開校

2023年 社会福祉事業へ参入。海外提携校17カ国45外国大学と連携。

2024年 社会福祉法人育誠会 デイサービスたきみ 改組

     学校法人まるさわ学園 こでまり幼稚園 改組

2025年  学校法人長谷川学園 牛山幼稚園 改組

     学校法人日本文華学園 文華女子高等学校 改組

著作・書籍関連

外部リンク

脚注

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