柴桂子 From Wikipedia, the free encyclopedia 柴 桂子(しば けいこ、1937年2月18日 - )は、日本の歴史学者。桂文庫主宰。専門は日本近世史・女性史。 福岡県北九州市生まれ。高校卒業後9年間のブランクを経て早稲田大学文学部入学、在学中に結婚。卒業論文『江戸時代の女たち 封建社会に生きた女性の精神生活』が単行本となる[1]。 80歳を機に静岡県掛川市に転居、引き続き勉強会などを主宰している[2]。 監修 『江戸時代の女たち 封建社会に生きた女性の精神生活』(評論新社、1969年) 『会津藩の女たち―武家社会を生きた十人の女性像』(恒文社、1994年 ISBN ) 『近世おんな旅日記』(吉川弘文館〈歴史文化ライブラリー〉、1997年 ISBN 9784642054133、オンデマンド版 2017年 ISBN 9784642754132 ) 『二宮文 父尊徳の事業に尽した生涯』(桂文庫、2000年) 『江戸時代の女たちその生と愛 師弟愛・母の愛・夫婦愛・兄妹愛・秘めた愛』(桂文庫 江戸期ひと文庫、2000年) 『江戸期の女たちが見た東海道』(桂文庫、2002年) 『江戸期・女たちが歩いた中山道』(桂文庫、2003年) 『近世の女旅日記事典』(東京堂出版、2005年 ISBN 4-490-10679-3) 『江戸期に生きた女表現者たち』(NHK出版〈NHKシリーズ カルチャーラジオ 歴史再発見)、2016年 ISBN 978-4-14-910935-0) 『徳川家康三十二人の姫君の結婚-もう一つの大名統制』(みらいま、2023年 ISBN 978-4-911222-01-0) 『「石原記」「言の葉草」―大名夫人の日記』(監修 黒田土佐子著、桂文庫〈江戸期おんな史料集〉、2008年) 『江戸期おんな表現者事典』(監修 桂文庫編・著 現代書館、2015年 ISBN 978-4-7684-7050-3) 論文 >柴桂子 脚注 ↑ “チラシができました”. みらいまホームページ. 2023年11月10日閲覧。 ↑ 「掛川の歴史研究家 柴さん 家康の姫 生涯たどる」『静岡新聞』2024年1月10日、西部版、14面。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本イスラエルその他IdRefYale LUX この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles