柴田宋休
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- 1949年:茨城県笠間町(現:笠間市)に生まれる。
- 1968年:陶芸の道を志し、松井康成に11年間師事(陶芸、僧侶)する。
- 1975年:四国八十八ヶ所を徒歩で托鉢。
- 1977年:浄土宗律師となる。
- 1980年:西国三十三ヶ所を托鉢。独立し、笠間市大橋に少名窯(すくながま)を開く。
- 1982年:社会福祉法人・愛の里更生園の非常勤職員となる(1989年まで)。
- 1985年:佛教大学通信教育部仏教学部仏教学科を卒業。日本伝統工芸展に初入選。
- 1986年:水害のため、栃木県益子町の古民家に転居。
- 1990年:『練上みがき花器』で栃木県芸術祭賞受賞。
- 1991年:栃木県芸術祭準芸術祭賞受賞。
- 1992年:国際陶磁器展美濃'92に入選、日本工芸会正会員となる。
- 1998年:日本工芸会を退会し、無所属となる。
- 2000年
- 2003年
- 2005年
- 2006年
- 詩画集『すべてがチャンス』(下野新聞社)が出版される。
- 鎌田實著『ちょい太で だいじょうぶ』(集英社)の題字を書く。
- 茨城県立つくば養護学校の陶壁『であえて よかった』(横6m×縦1.2m)を制作する。
- 2007年:山登りを始める。
- 2010年:デイサービス「はる風」の看板・パンフレットの題字と挿画を書く。
- 2011年:詩画集『だいじょうぶ うまくいく』が出版される。
陶芸作品
- 『練上青流文花器』
- 『練上青流文香炉』
- 『練上青流文扁壷』
- 『練上線文壷』
- 『練上茶碗』
- 『練込茶碗』
- 『練上花器』
- 『練上簡浄文花器』
- 『練上みがき花器』
- 『練上みがき三角花入』
- 『練上みがき大鉢』
- 『練上みがき壷』
- 『練上みがき扁壷』
- 『練込掛花入丸』
- 『陶板(笑顔)』
- 『陶板(新鮮力)』
- 『陶板(福の神)』
- 『練上青流文舎利容器 天空(筒型、丸型)』
- 『陶壁(であえて よかった)』(横6m×縦1.2m、練上手技法陶板(約33cm×25cm)72枚組)
詩画集
- 『あるがままに』(詩画集)(2000年、風濤社)
- 『であえて よかった』(詩画集)(2005年)
- 『すべてがチャンス』(詩画集)(2006年、下野新聞社)
- 『だいじょうぶ うまくいく』(詩画集)(2011年)