柴田晃宏
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東京俳優・映画&放送専門学校で映画制作を専攻。卒業後はテレビ東京でADを務め、連続ドラマの助監督、写真館勤務を経て独立。映像制作チーム「東海制作」を設立し、2020年に株式会社として法人化、代表取締役に就任した。
2019年、短編映画『岐阜ゴジラ』『DRESS』が「GEMSTONE クリエイターズオーディション」において入賞。応募総数1,000点超の中からの選出であり、地方在住クリエイターとして注目を集めた[1]。
2023年公開の『ゴジラVSメガロ』では撮影監督を務めた。
2025年公開予定の短編特撮映画『本格岐阜的特撮短編映画『アユラ』』では監督を務めている。
作品経歴
映画
- 2018年『海にのせたガズの夢』 – 劇中劇制作・撮影
- 2019年『岐阜ゴジラ』 – 監督・撮影・編集
- 2019年『DRESS』 – 共同監督・撮影・企画
- 2019年『HOPE』 – 共同監督(霞翔太)、撮影
- 2020年『劇場』 – 劇中スチール提供
- 2020年『フィルムに宿る魂』 – 劇中写真提供
- 2021年『今は、進め。』 – 撮影・照明
- 2021年『忘れられた神様』 – 撮影
- 2022年『ガスマスクの伊藤さん』 – 撮影
- 2022年『誰も言わない』 – 撮影
- 2022年『火樹銀花』 – 監督・撮影・編集
- 2023年『ゴジラVSメガロ』 – 撮影監督
- 2023年『映画(窒息)』 – スチール・照明助手
- 2023年『Good Luck My Road』 – 照明・スチール・カメラアシスタント
- 2023年『満腹のクジラは餓死をした』 – プロデューサー・撮影
- 2024年『ロイヤル劇場の夢』 – 撮影監督
- 2024年『愛の挨拶(Love’s Greeting)』 – 撮影監督
- 2025年『本格岐阜的特撮短編映画『アユラ』』 – 監督・カメラマン
- 2025年『怪獣ヤロウ!』 – 撮影
- 2025–26年『仏師 -BUSSHI-』 – 制作・現場スチール撮影
- 2025年『隣のステラ』 – 劇中カメラマン出演