柾木政宗
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柾木 政宗(まさき まさむね、1981年 - )は、日本の小説家、推理作家。埼玉県川越市在住。ワセダミステリクラブ出身。
2017年、『NO推理、NO探偵?』で第53回メフィスト賞を受賞[1]し、デビュー。
- 『NO推理、NO探偵?』(2017年9月、講談社ノベルス)
- 【改題】『NO推理、NO探偵? 謎、解いてます!』(2024年8月、講談社文庫)
- 『ネタバレ厳禁症候群 〜So signs can't be missed!〜』(2019年8月、講談社タイガ)
- 『朝比奈うさぎの謎解き錬愛術』(2018年11月、新潮文庫nex)
- 『朝比奈うさぎは報・恋・想で推理する』(2019年11月、新潮文庫nex)
- 『困ったときは再起動しましょう 社内ヘルプデスク・蜜石莉名の事件チケット』(2021年9月、講談社)
- 【改題】『まず、再起動。 ITサポート・蜜石莉名の謎解きファイル』(2025年4月、講談社文庫)
- 『まだ出会っていないあなたへ』(2023年2月、講談社)
- 『歌舞伎町の終活屋 伝説のホストが人生をお見送り』(2024年4月、講談社)
- 『食刻』(2025年3月、講談社)
「」内が柾木政宗の作品。
- 『黒猫を飼い始めた』(2023年2月、講談社 / 2025年2月、講談社文庫)「メイにまっしぐら」
- 『嘘をついたのは、初めてだった』(2023年11月、講談社 / 2025年12月、講談社文庫)「盛ってるで……」
- 『だから捨ててと言ったのに』(2025年1月、講談社)「切れたミサンガ」
- 『新しい法律ができた』(2025年5月、講談社)「ありがとう、虎太郎」
- 「メイにまっしぐら」(2022年4月4日、講談社「Mephisto Readers Club」)
- 「盛ってるで……」(2022年、講談社「Mephisto Readers Club」)
- 「切れたミサンガ」(2024年7月8日、講談社「Mephisto Readers Club」)
- 「ありがとう、虎太郎」(2025年1月14日、講談社「Mephisto Readers Club」)