柿内尚文
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東京都町田市出身[2]。聖光学院中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、読売広告社入社。出版業界に転職し、その後、ぶんか社、アスキーなどを経て、2002年アスコム入社。2008年より取締役に就任。これまで手掛けた本、ムックの累計部数は1000万部を越える。現在は本の編集だけでなく、企業のクリエイティブコンサルティングや事業構築のサポート、講演やセミナーの講師など多岐に活動。(パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法 2020年6月24日〈かんき出版〉著者紹介頁より)
2018年10月23日に、ベストセラーを生み出す編集手法についての取材[3]
2020年6月24日に自らの思考法を語る「パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法」(ISBN 978-4-7612-7499-3)をかんき出版より出版。
2021年12月21日に「バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則」(ISBN:978-4-7612-7577-8)をかんき出版より出版。
2022年8月4日にマイナビ学生の窓口による企画術や「伝える技術」に関する取材。[4]
2024年4月6日に「このプリン、いま食べるか?がつガマンするか?―一生役立つ時間の法則」(ISBN:978-4-8680-1002-9)を飛鳥新社より出版[5]。
2024年5月2日に編集者としてのキャリアや、著書『このプリン、いま食べるか?ガマンするか?―一生役立つ時間の法則』に関するインタビュー[6]
2024年5月22日に「マンガ バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則(ISBN:978-4761277376)をかんき出版より出版[7]。
2025年3月3日に「このオムライスに、付加価値をつけてください」(ISBN:978-4591185162)をポプラ社より出版[8]
2025年7月29日に「テレ東BIZ」に出演、『2025年上半期ビジネス書売り上げランキングベスト20』の13位に「このオムライスに、付加価値をつけてください」が紹介される[9]