柿内輝心
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| 引退 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | キシン、カッキー、熊本のいだてん |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年10月21日(30歳) |
| 出身地 | 熊本県和水町 |
| 身長(現役時) | 172cm (5 ft 8 in) |
| 体重(現役時) | 74kg (163 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 北陸高等学校 |
| 大学 | 中央大学 |
| プロ選手期間 | 2016–2022 |
| 背番号歴 | 5、6、28 |
| 選手経歴 | |
| 2016-18
2018-21 2021 2022 |
熊本ヴォルターズ(特別指定選手) 熊本ヴォルターズ 熊本ヴォルターズ(練習生) 熊本ヴォルターズ |
| 受賞歴 | |
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ジュニアオールスター2010優秀選手賞 U-16日本代表メンバー FIBA ASIA2011 3位 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
柿内 輝心(かきうち きしん、1995年10月21日[1] - )は、熊本県和水町出身[1]の元プロバスケットボール選手。キャリアの全期間を通じて熊本ヴォルターズに在籍していた。ポジションはポイントガード[1]。
2016-17シーズン、中央大学3年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。
2017-18シーズン、中央大学4年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結[2]。
2018-19シーズン、熊本ヴォルターズと新規選手契約を締結[3]。シーズン中57試合に出場。総プレイタイム717.02分。
2019-20シーズン、熊本ヴォルターズと契約継続[4]。アーリーカップやシーズン開幕後、得点やアシストなどで活躍し、目覚ましい成長ぶりを見せていたが、2019年9月28日、第2節広島ドラゴンフライズ戦Game1において、右膝前十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷・内側半月板損傷という重傷を負った。手術を受けることになり、以後シーズンから離脱した。
2020-21シーズン、熊本ヴォルターズと契約継続[5]。
2020年12月28日、再び膝を負傷し故障者リストへ登録された[6]。
2021年2月4日、リストより復帰するが[7]、膝の状態は良好でなく、4月16日、再手術を受けることになり選手契約を解除される[8]。
2021-22シーズン、熊本ヴォルターズに練習生として加入[9]。
2022年3月11日、熊本ヴォルターズと再び新規選手契約を締結[10]。第26節のバンビシャス奈良戦においてGame1でアシスト、Game2でスリーポイントシュートを決め、見事に復帰を遂げた。