柿崎俊道
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1976年生まれ、神奈川県横須賀市出身。1998年、徳間書店に常駐編集者として入社し[2]、アニメ雑誌の編集を担当。2001年に独立後、スタジオジブリ、角川書店『ガンダムエース』、学研『メガミマガジン』などで編集者を務めた[3]。まだ聖地巡礼文化が知られていなかった2005年、聖地巡礼についてまとめた著書『聖地巡礼アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』を上梓[4]。2016年に株式会社聖地会議を設立した。2021年、東京スクールオブミュージック高等課程 「コンテンツツーリズム」講師就任[3]。
横須賀市を拠点に活動しており、ソレイユの丘で飼育されているカピバラの愛好家としても知られている[5]。
埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」総合プロデューサー[6]、埼玉県アニメの聖地化プロジェクト副座長[6]、兵庫県観光課アニメツーリズム推進アドバイザー[7]など、観光や地域活性化に関する役職を歴任した。