栗原貴子

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1962-10-03) 1962年10月3日(63歳)
栗原 貴子
くりはら たかこ
生年月日 (1962-10-03) 1962年10月3日(63歳)
出生地 日本の旗 大阪府豊中市
出身校 大阪大学経済学部
前職 大阪府議会議員
所属政党自由民主党→)
無所属
大阪府の旗 大阪府議会議員
選挙区 豊中市選挙区
当選回数 2回
在任期間 2011年 - 2015年
選挙区 豊中市
当選回数 1回
在任期間 2007年 - 2011年
テンプレートを表示

栗原 貴子(くりはら たかこ、1962年10月3日 - )は、日本女性政治家公認会計士税理士[1][2]豊中市議会議員を1期、大阪府議会議員を2期務めた。大阪府議会議員時代は、自由民主党に所属し、同党の大阪府議会議員団女性局幹事を務めた[3]。3人の娘の母親でもある。

  • 2007年 - 豊中市議会議員選挙に出馬し当選[2]

出馬から市議時代

元々口下手で人見知りであったが、人前で話をしたり文章を書くのは嫌いではなかった[2]。。税理士・公認会計士として、パートの監査の仕事をしながら自宅でも税務の仕事をしていたが、何か自分の経験を生かした人の役に立てる仕事がしたいと思うようになり政治家を目指すことになった[2]。家族に打ち明けたのは統一地方選挙の告示日の1か月前であり、理解を得るのは大変であったとされる[2]。2003年の大阪府議会議員選挙では僅差で落選したが、2007年の豊中市議会議員選挙で当選。当選後は豊中市の土地開発公社の赤字の隠蔽工作を指摘し、朝日新聞にも掲載されることになった[2]。当選したばかりの新人議員が市の会計処理に口出ししたことになり市や議会からの反感は大変なものがあったが、翌年になって総務省より「出納整理期間を利用した不明瞭な会計処理をしない方針」が通達されることになり、豊中市もその通達に沿った会計処理に是正されることになった[2]

府議時代

密集市街地整備方針の予算増額と対象拡大に関する提言や運輸事業振興助成補助金の復活と拡充に向けた働きかけ、中学生が使用する教材について学力向上施策への補助金活用提案などを行った[1]。また減債基金の積立ルールの改善を提起し、栗原の指摘によって大阪府は2013年度より積立ルールを変更し、財務諸表に国基準との対比も含めた減債基金積立不足額が注記されるようになった[1]

府知事選

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI