栗山町民球場

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所在地 北海道夕張郡栗山町富士200
座標 北緯43度03分02秒 東経141度46分24秒 / 北緯43.05056度 東経141.77333度 / 43.05056; 141.77333座標: 北緯43度03分02秒 東経141度46分24秒 / 北緯43.05056度 東経141.77333度 / 43.05056; 141.77333
起工 1998年
所有者 栗山町
栗山町民球場
三塁側内野席から見たグラウンド
栗山町民球場の位置(北海道内)
栗山町民球場
施設データ
所在地 北海道夕張郡栗山町富士200
座標 北緯43度03分02秒 東経141度46分24秒 / 北緯43.05056度 東経141.77333度 / 43.05056; 141.77333座標: 北緯43度03分02秒 東経141度46分24秒 / 北緯43.05056度 東経141.77333度 / 43.05056; 141.77333
起工 1998年
所有者 栗山町
管理・運用者 株式会社スイテック
グラウンド  内野:クレー舗装
外野:天然芝
ダグアウト
照明 有(6基)
建設費 12億874万4000円
建設者 栗山町
収容人員
3,300人
グラウンドデータ
球場規模 両翼98m、中堅122m

栗山町民球場(くりやまちょうみんきゅうじょう)は、北海道夕張郡栗山町富士に所在する町営野球場で、1998年平成10年)6月21日に、ふじスポーツ広場横にオープンした[1]。ナイターやプロ野球の公式戦ができる本格的な球場であり[2]BSO式の電光掲示板や夜間照明灯6基を配備[3]北海道日本ハムファイターズの練習[4]プロ野球イースタン・リーグ公式戦で利用されたことがある[1]

施設の特徴

BSO形式の電光掲示板
BSO形式の電光掲示板

1998年(平成10年)6月21日に、ふじスポーツ広場横にオープンし[1]、総事業費は12億874万4000円[5]。天然芝の外野であり[6]、センター122m、両翼98mの本格的な大きさであり[3]スコアボードのカウント表示が、従来の「SBO」(ストライク→ボール順)と異なる「BSO」式(ボール→ストライク順)電光掲示板を採用している[3]。ナイター照明、3,300人を収容できる観客席などを備える。[7]

全道・全国規模の大会の開催可能であり[8]高校野球[9]、大学野球(札幌六大学野球[10]社会人野球都市対抗野球大会予選[11]等の会場として利用されるほか、北海道日本ハムファイターズの練習[4]プロ野球イースタン・リーグ公式戦でも利用実績がある[1]指定管理者は町内企業の株式会社スイテック[12]

栗山町サマーベースボールキャンプ

埼玉県のFMラジオ局「FM NACK5」が、かつて番組パーソナリティを務めていた栗山英樹との縁で、2005年(平成17年)から2024年令和6年)まで過去7回開催している。プロ野球で選手・コーチ・監督等で活躍した篠塚和典定岡正二アレックス・ラミレス、牧田和久片岡保幸高橋尚成ら参加し、子どもたちに指導・交流を行っている[13][14][15][16][17]

主な出来事

  • 1998年(平成10年)6月21日、こけら落としとして、駒大岩見沢北照、北照-栗山の高校野球が行われた[7]
  • 1998年(平成10年)7月30日、落成を記念して日本プロ野球 (NPB) イースタン・リーグ「横浜ベイスターズ読売ジャイアンツ戦」の公式戦が開催され、約1500人が観戦した[6]
  • 2001年(平成13年)8月21日、ダンス&ボーカルグループ「DA PUMP」の野外ライブコンサートが開かれた[18][19]
  • 2003年(平成15年)8月31日、NPBイースタン・リーグ「西武ライオンズ対読売ジャイアンツ戦」の公式戦が開催され[20]、約2300人が観戦[4]
  • 2006年(平成18年)7月22日、北海道日本ハムファイターズが、当時の本拠地である札幌ドーム以外で初めてとなる公開練習を行った。オールスターゲームと同ドームで行われる「B'z」のコンサートが重なったための代替措置。稲葉篤紀金村暁ダルビッシュ有マイケル中村フェルナンド・セギノールらが練習に参加した。見学者は約2,000人を記録し、トレイ・ヒルマン監督による即席のサイン会や、握手やサインに応じる選手もいた[4]
  • 2007年(平成19年)7月22日、北海道日本ハムファイターズが、昨年に続き公開練習を実施[21]。見学者は約5000人を記録[1]
  • 2018年(平成30年)8月6日、空知管内の4市町で「サマーベースボールフェスティバル」(主催:北海道日本ハムファイターズ)が開催され、日本ハム二軍と北海道社会人・大学野球選抜チームのプロアマ交流戦を行った[1][22]
  • 2019年(令和元年)8月12日、昨年に続き、同フェスティバル内で北海道日本ハムファイターズ二軍と北海道社会人・大学野球選抜チームのプロアマ交流戦が開催された[1][23]
  • 2021年(令和3年)7月22日、北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹が、栗山町の中学生ら27人と交流し、ノックを行った。ノッカーは浅間大基が務め、栗山は一塁に入り子どもたちの送球をキャッチした[24]
  • 2023年(令和5年)8月28日、4年ぶりとなる、北海道日本ハムファイターズ二軍と北海道社会人・大学野球選抜チームのプロアマ交流戦が開催。日本ハムとNPO法人北海道野球協議会が主催した[25]
  • 2024年(令和6年)8月9日~17日、第106回全国高等学校野球選手権大会の出場を逃した、全国の高校3年生の球児を対象に「リーガ・サマーキャンプ」(主催一般社団法人ジャパン・ベースボール・イノベーション)が、エスコンフィールドと2会場で初開催された[26][27]

施設概要

交通

  • 住所 - 北海道夕張郡栗山町富士200[1]
  • 交通 - JR栗山駅から車で5分、徒歩で20分[1]

周辺施設

関連項目

脚注

外部リンク

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