1969年(昭和44年)、関西大学文学部卒業。
2003年(平成15年)7月、読売新聞大阪本社の販売局次長に就任。2006年(平成18年)6月、読宣の代表取締役社長に就任。2011年(平成23年)6月、田尻町人権協会会長に就任[1]。
2015年(平成27年)11月22日に行われた田尻町長選挙に立候補。自由民主党の推薦を受けた現職の原明美、元町議の伊藤幸男らを破り、初当選した。投票率は過去最低の64.60%を記録した[2]。12月1日、町長就任[3]。
2019年(令和元年)の町長選は自民党の推薦を受けて立候補し[4]、元町職員の山本克己を破り再選。投票率はさらに下がり、48.82%を記録した。
2025年(令和7年)6月2日、文化センターの建設計画が停滞している問題で、栗山は町議会議長に辞職届を提出した。計画推進のためには町長の交代が最善とし、次期町長選には立候補しないことを明らかにした。整備費用などをめぐって議会の賛同が得られず、栗山は3月に町長選、町議選を念頭に、自身の不信任決議案を出すよう求めたが、議会は応じていなかった[5][6]。