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栗島

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栗島(朝鮮語: 밤섬 / 율도、パムソム、ユルト)は、大韓民国ソウル特別市を流れる漢江にある1対の島で、僅かな面積で繋がっている。面積0.24km2、長さ1,147mの無人島で、かつて地続きだった汝矣島と北岸の麻浦区の間に位置する。西江大橋(朝鮮語版)が栗島の西側を通っており、島は2012年にラムサール条約の湿地として登録されているため[1]、訪れることはできないが、バードウォッチングの対象場所である。島周辺の水域はチョウセンイチモンジタナゴ(英語版)、チョウセントゲタナゴ(英語版)、クロヒレヒガイ(英語版)などの魚類の産卵場と生育する場所であるほか、渡り鳥がこの島をよく利用しており、カルガモ、ゴイサギ、マガモ、オシドリ、チョウゲンボウ、ダイサギ、ハシビロガモなどを見ることができる。近年は外来種のミシシッピアカミミガメ、カナムグラ、オオブタクサ、アレチウリの侵入が問題となっている[1][2]。

ハングル: 밤섬 / 율도
漢字: 밤섬 / 栗島
発音: パムソム / ユルト
日本語読み: りつとう
概要 栗島, 各種表記 ...
栗島
各種表記
ハングル: 밤섬 / 율도
漢字: 밤섬 / 栗島
発音: パムソム / ユルト
日本語読み: りつとう
ローマ字転写: Bamseom / Yuldo
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