栗木幹

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栗木 幹(くりき かん、1896年 <明治29年> 7月26日 - 1981年 <昭和56年> 12月28日)は、日本の経営者三井鉱山社長を務めた。位階正四位

経歴

愛知県出身[1]1921年東京帝国大学工学部採掘学科を卒業し、同年に三井鉱山に入社[1]1947年に取締役に就任し、1949年に常務を経て、1954年5月に副社長に就任し、同年11月には社長に昇格し、1964年5月までに務めた[1]1968年1月に三井アルミニウム社長に就任し、1971年5月に会長を経て、1976年には相談役に退いた[1]

1971年勲二等旭日重光章を受章[1]

1981年12月28日心不全のために死去[2]85歳没。死没日付をもって正四位に叙された[3]

脚注

参考文献

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